有価証券報告書-第21期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、112億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億43百万円増加いたしました。主な内訳は、現金及び預金の増加(8億17百万円)や、関係会社寄託金の増加(19億円)であります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、320億69百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億55百万円減少いたしました。主な内訳は、減価償却費の計上等による有形固定資産の減少(2億74百万円)であります。
この結果、総資産は433億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ22億88百万円増加いたしました。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、110億円となり、前連結会計年度末に比べ1億30百万円減少いたしました。主な内訳は、短期借入金の減少(14億30百万円)や未払法人税等の増加(10億27百万円)及び地代家賃の計上等による未払費用の増加(2億44百万円)であります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、67億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億43百万円増加いたしました。主な内訳は、海外子会社による長期借入金の増加(12億16百万円)であります。
この結果、負債合計は177億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億12百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、256億19百万円となり前連結会計年度末に比べ8億75百万円増加いたしました。主な内訳は、利益剰余金の増加(11億6百万円)や、為替変動に伴う為替換算調整勘定の減少(2億77百万円)であります。
(2) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの分析」の項目をご参照ください。
(3) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は650億58百万円となり、前連結会計年度に比べ62億27百万円増加(前期比110.6%)いたしました。国内事業は、既存店が好調であること、平成27年6月にファンフィールドとの合併効果もあり、遊戯機械売上高が46億11百万円増加(前期比111.7%)いたしました。海外事業は、70店舗の新規出店を実施し遊戯機械売上高が14億14百万円増加(前期比115.7%)いたしました。
(売上原価)
売上原価は、570億81百万円となり、前連結会計年度に比べ47億94百万円増加(前期比109.2%)いたしました。主な内訳は海外事業の店舗増による地代家賃の増加(14億5百万円)や従業員給与及び賞与の増加(14億円)であります。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、42億7百万円となり、前連結会計年度に比べ4億11百万円増加(前期比110.8%)いたしました。主な内訳は、合併や海外事業の拡大による人件費等の増加(2億80百万円)であります。
(営業外収益及び営業外費用)
営業外収益は、1億22百万円となり、前連結会計年度に比べ3億17百万円減少(前期比27.9%)いたしました。主な内訳は、受取利息40百万円と預り金受入益24百万円であります。
営業外費用は、3億93百万円となり、前連結会計年度に比べ1億64百万円減少(前期比70.6%)いたしました。主な内訳は、支払利息2億51百万円や固定資産売却損1億14百万円であります。
(特別利益及び特別損失)
特別利益は、受取保険金の計上により51百万円となりました。
特別損失は、減損損失2億47百万円の計上などにより3億89百万円となりました。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、112億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億43百万円増加いたしました。主な内訳は、現金及び預金の増加(8億17百万円)や、関係会社寄託金の増加(19億円)であります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、320億69百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億55百万円減少いたしました。主な内訳は、減価償却費の計上等による有形固定資産の減少(2億74百万円)であります。
この結果、総資産は433億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ22億88百万円増加いたしました。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、110億円となり、前連結会計年度末に比べ1億30百万円減少いたしました。主な内訳は、短期借入金の減少(14億30百万円)や未払法人税等の増加(10億27百万円)及び地代家賃の計上等による未払費用の増加(2億44百万円)であります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、67億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億43百万円増加いたしました。主な内訳は、海外子会社による長期借入金の増加(12億16百万円)であります。
この結果、負債合計は177億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億12百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、256億19百万円となり前連結会計年度末に比べ8億75百万円増加いたしました。主な内訳は、利益剰余金の増加(11億6百万円)や、為替変動に伴う為替換算調整勘定の減少(2億77百万円)であります。
(2) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの分析」の項目をご参照ください。
(3) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は650億58百万円となり、前連結会計年度に比べ62億27百万円増加(前期比110.6%)いたしました。国内事業は、既存店が好調であること、平成27年6月にファンフィールドとの合併効果もあり、遊戯機械売上高が46億11百万円増加(前期比111.7%)いたしました。海外事業は、70店舗の新規出店を実施し遊戯機械売上高が14億14百万円増加(前期比115.7%)いたしました。
(売上原価)
売上原価は、570億81百万円となり、前連結会計年度に比べ47億94百万円増加(前期比109.2%)いたしました。主な内訳は海外事業の店舗増による地代家賃の増加(14億5百万円)や従業員給与及び賞与の増加(14億円)であります。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、42億7百万円となり、前連結会計年度に比べ4億11百万円増加(前期比110.8%)いたしました。主な内訳は、合併や海外事業の拡大による人件費等の増加(2億80百万円)であります。
(営業外収益及び営業外費用)
営業外収益は、1億22百万円となり、前連結会計年度に比べ3億17百万円減少(前期比27.9%)いたしました。主な内訳は、受取利息40百万円と預り金受入益24百万円であります。
営業外費用は、3億93百万円となり、前連結会計年度に比べ1億64百万円減少(前期比70.6%)いたしました。主な内訳は、支払利息2億51百万円や固定資産売却損1億14百万円であります。
(特別利益及び特別損失)
特別利益は、受取保険金の計上により51百万円となりました。
特別損失は、減損損失2億47百万円の計上などにより3億89百万円となりました。