有価証券報告書-第19期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、79億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ32億44百万円減少いたしました。主な内訳は、関係会社寄託金の減少(60億円)であります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、220億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ53億11百万円増加いたしました。主な内訳は、建物の増加(12億39百万円)及び遊戯機械の増加(36億14百万円)であります。
この結果、総資産は300億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億66百万円増加いたしました。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、79億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億23百万円増加いたしました。主な内訳は、設備投資に伴う設備関係支払手形の増加(3億18百万円)であります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、4億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億49百万円増加いたしました。主な内訳は、退職給付に係る負債64百万円の増加であります。
この結果、負債合計は84億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億72百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、216億12百万円となり前連結会計年度末に比べ9億93百万円増加いたしました。主な内訳は、当期純利益の計上(13億36百万円)や剰余金の配当による減少(5億44百万円)であります。
(2) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの分析」の項目をご参照ください。
(3) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は、466億32百万円となり、前連結会計年度に比べ90百万円増加(前期比100.2%)いたしました。国内事業は、遊戯機械売上高が17億66百万円減少(前期比94.6%)し、商品売上高も14億96百万円減少(前期比86.6%)いたしました。海外事業は、新規に70店舗出店し遊戯機械売上高が30億37百万円増加(前期比225.2%)いたしました。
(売上原価)
売上原価は、409億65百万円となり、前連結会計年度に比べ1億10百万円減少(前期比99.7%)いたしました。主な内訳は、カード等の商品仕入原価の減少(1億73百万円)や耐用年数の見直し等による減価償却費の減少(2億68百万円)であります。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、30億40百万円となり、前連結会計年度に比べ1億10百万円増加(前期比103.8%)いたしました。主な内訳は、海外事業における人件費等の増加(1億7百万円)であります。
(営業外収益及び営業外費用)
営業外収益は、9億26百万円となり、前連結会計年度に比べ7億62百万円増加(前期比568.4%)いたしました。主な内訳は、為替差益5億9百万円、固定資産売却益3億35百万円であります。
営業外費用は、遊戯機械等の処分に伴う固定資産売却損99百万円を計上したことなどにより1億37百万円となりました。
(特別損失)
特別損失は、減損損失3億34百万円、店舗閉鎖損失67百万円などの計上により4億1百万円となりました。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、79億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ32億44百万円減少いたしました。主な内訳は、関係会社寄託金の減少(60億円)であります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、220億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ53億11百万円増加いたしました。主な内訳は、建物の増加(12億39百万円)及び遊戯機械の増加(36億14百万円)であります。
この結果、総資産は300億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億66百万円増加いたしました。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、79億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億23百万円増加いたしました。主な内訳は、設備投資に伴う設備関係支払手形の増加(3億18百万円)であります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、4億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億49百万円増加いたしました。主な内訳は、退職給付に係る負債64百万円の増加であります。
この結果、負債合計は84億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億72百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、216億12百万円となり前連結会計年度末に比べ9億93百万円増加いたしました。主な内訳は、当期純利益の計上(13億36百万円)や剰余金の配当による減少(5億44百万円)であります。
(2) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの分析」の項目をご参照ください。
(3) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は、466億32百万円となり、前連結会計年度に比べ90百万円増加(前期比100.2%)いたしました。国内事業は、遊戯機械売上高が17億66百万円減少(前期比94.6%)し、商品売上高も14億96百万円減少(前期比86.6%)いたしました。海外事業は、新規に70店舗出店し遊戯機械売上高が30億37百万円増加(前期比225.2%)いたしました。
(売上原価)
売上原価は、409億65百万円となり、前連結会計年度に比べ1億10百万円減少(前期比99.7%)いたしました。主な内訳は、カード等の商品仕入原価の減少(1億73百万円)や耐用年数の見直し等による減価償却費の減少(2億68百万円)であります。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、30億40百万円となり、前連結会計年度に比べ1億10百万円増加(前期比103.8%)いたしました。主な内訳は、海外事業における人件費等の増加(1億7百万円)であります。
(営業外収益及び営業外費用)
営業外収益は、9億26百万円となり、前連結会計年度に比べ7億62百万円増加(前期比568.4%)いたしました。主な内訳は、為替差益5億9百万円、固定資産売却益3億35百万円であります。
営業外費用は、遊戯機械等の処分に伴う固定資産売却損99百万円を計上したことなどにより1億37百万円となりました。
(特別損失)
特別損失は、減損損失3億34百万円、店舗閉鎖損失67百万円などの計上により4億1百万円となりました。