有価証券報告書-第20期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、87億16百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億26百万円増加いたしました。主な内訳は、店舗数の増加に伴うたな卸資産の増加(6億12百万円)、現金及び預金の増加(3億55百万円)であります。なお、ファンフィールドとの合併により受け入れた流動資産の額は18億9百万円であります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、323億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ102億73百万円増加いたしました。主な内訳は、新規出店及び既存店活性化に伴う遊戯機械の増加(58億29百万円、うち合併による受入額25億31百万円)や店舗設備等への投資であります。
この結果、総資産は410億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ109億99百万円増加いたしました。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、111億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ31億75百万円増加いたしました。主な内訳は、短期借入金の増加(12億80百万円)であります。なお、合併により受け入れた流動負債の額は31億11百万円であります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、51億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ46億88百万円増加いたしました。主な内訳は、新規出店等に伴う長期借入金の増加(42億71百万円)であります。
この結果、負債合計は162億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ78億64百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、247億44百万円となり前連結会計年度末に比べ31億35百万円増加いたしました。主な内訳は、当期純利益の計上(14億80百万円)や合併等による資本剰余金の増加(30億76百万円)であります。
(2) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの分析」の項目をご参照ください。
(3) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は、588億31百万円となり、前連結会計年度に比べ121億99百万円増加(前期比126.2%)いたしました。国内事業は、ファンフィールドとの合併効果もあり、遊戯機械売上高が85億35百万円増加(前期比127.5%)した一方で、商品売上高は63百万円増加(前期比100.7%)にとどまりました。海外事業は、過去最大となる直営106店舗に新規出店し遊戯機械売上高が35億48百万円増加(前期比165.0%)いたました。
(売上原価)
売上原価は、522億87百万円となり、前連結会計年度に比べ113億24百万円増加(前期比127.6%)いたしました。主な内訳は、店舗数増加による地代家賃の増加(28億66百万円)や従業員給料及び賞与の増加(26億5百万円)であります。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、37億95百万円となり、前連結会計年度に比べ7億55百万円増加(前期比124.9%)いたしました。主な内訳は、合併や海外事業の店舗数増加よる人件費等の増加(5億33百万円)であります。
(営業外収益及び営業外費用)
営業外収益は、4億40百万円となり、前連結会計年度に比べ4億85百万円減少(前期比47.6%)いたしました。主な内訳は、固定資産売却益3億46百万円であります。
営業外費用は、5億58百万円となり、前連結会計年度に比べ4億20百万円増加(前期比405.0%)いたしました。主な内訳は、為替差損3億12百万円であります。
(特別損失)
特別損失は、減損損失92百万円の計上などにより1億76百万円となりました。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、87億16百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億26百万円増加いたしました。主な内訳は、店舗数の増加に伴うたな卸資産の増加(6億12百万円)、現金及び預金の増加(3億55百万円)であります。なお、ファンフィールドとの合併により受け入れた流動資産の額は18億9百万円であります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、323億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ102億73百万円増加いたしました。主な内訳は、新規出店及び既存店活性化に伴う遊戯機械の増加(58億29百万円、うち合併による受入額25億31百万円)や店舗設備等への投資であります。
この結果、総資産は410億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ109億99百万円増加いたしました。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、111億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ31億75百万円増加いたしました。主な内訳は、短期借入金の増加(12億80百万円)であります。なお、合併により受け入れた流動負債の額は31億11百万円であります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、51億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ46億88百万円増加いたしました。主な内訳は、新規出店等に伴う長期借入金の増加(42億71百万円)であります。
この結果、負債合計は162億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ78億64百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、247億44百万円となり前連結会計年度末に比べ31億35百万円増加いたしました。主な内訳は、当期純利益の計上(14億80百万円)や合併等による資本剰余金の増加(30億76百万円)であります。
(2) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの分析」の項目をご参照ください。
(3) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は、588億31百万円となり、前連結会計年度に比べ121億99百万円増加(前期比126.2%)いたしました。国内事業は、ファンフィールドとの合併効果もあり、遊戯機械売上高が85億35百万円増加(前期比127.5%)した一方で、商品売上高は63百万円増加(前期比100.7%)にとどまりました。海外事業は、過去最大となる直営106店舗に新規出店し遊戯機械売上高が35億48百万円増加(前期比165.0%)いたました。
(売上原価)
売上原価は、522億87百万円となり、前連結会計年度に比べ113億24百万円増加(前期比127.6%)いたしました。主な内訳は、店舗数増加による地代家賃の増加(28億66百万円)や従業員給料及び賞与の増加(26億5百万円)であります。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、37億95百万円となり、前連結会計年度に比べ7億55百万円増加(前期比124.9%)いたしました。主な内訳は、合併や海外事業の店舗数増加よる人件費等の増加(5億33百万円)であります。
(営業外収益及び営業外費用)
営業外収益は、4億40百万円となり、前連結会計年度に比べ4億85百万円減少(前期比47.6%)いたしました。主な内訳は、固定資産売却益3億46百万円であります。
営業外費用は、5億58百万円となり、前連結会計年度に比べ4億20百万円増加(前期比405.0%)いたしました。主な内訳は、為替差損3億12百万円であります。
(特別損失)
特別損失は、減損損失92百万円の計上などにより1億76百万円となりました。