退職給付に係る負債
連結
- 2017年2月28日
- 2億8586万
- 2018年2月28日 +0.71%
- 2億8789万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 退職給付に係る負債の計上基準
従業員の退職給付に備え、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。なお、過去勤務費用は発生年度において一括処理し、数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により翌連結会計年度から費用処理することとしております。未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2018/05/16 11:46 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/05/16 11:46
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成29年2月28日) 当連結会計年度(平成30年2月28日) 資産除去債務 87,683 137,479 退職給付に係る負債 84,951 79,028 繰越欠損金 209,643 326,114
- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2018/05/16 11:46
(注)簡便法を採用した制度を含めております。積立型制度の退職給付債務 1,249,003 千円 退職給付に係る負債 285,865 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 285,865