平成30年2月期は、国内において好調部門の更なる拡充を図るとともに、店舗活性化の推進に取組みました。また、海外においても新規出店を推進する一方、国内、海外ともに不採算店舗の閉店を実施いたしました。これにより平成30年2月末の店舗数は、国内459店舗、海外389店舗の合計848店舗(直営店840店舗、FC等8店舗)となりました。
当期の連結業績は、売上高は721億74百万円(前期比10.9%増)と国内既存店が好調に推移していることや、海外での出店による売上拡大などにより7期連続の増収かつ過去最高となりました。営業利益は59億70百万円(同58.4%増)と、各セグメントとも大幅な増益により連結で4期連続の増益、経常利益は55億98百万円(同60.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億86百万円(同75.9%増)と、いずれも平成19年2月期以来11年ぶりの過去最高となりました。また、中期経営計画(2017年度~2019年度)の3年目の利益計画を初年度である当期で達成いたしました。
<個別事業の状況>なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。(以下、「2 仕入及び販売の状況」においても同じ。)
2018/05/16 11:46