イオンファンタジー(4343)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2013年2月28日
- 34億248万
- 2014年2月28日 -25.46%
- 25億3622万
- 2015年2月28日 +3.57%
- 26億2681万
- 2016年2月29日 +4.62%
- 27億4824万
- 2017年2月28日 +37.16%
- 37億6935万
- 2018年2月28日 +58.4%
- 59億7073万
- 2019年2月28日 -22.09%
- 46億5160万
- 2020年2月29日 -30.96%
- 32億1152万
- 2021年2月28日
- -74億2908万
- 2022年2月28日
- -34億814万
- 2023年2月28日
- 8億4920万
- 2024年2月29日 +322.22%
- 35億8553万
- 2025年2月28日 +21.18%
- 43億4486万
個別
- 2009年2月20日
- 36億2500万
- 2010年2月20日 -30.63%
- 25億1462万
- 2011年2月20日 +6.67%
- 26億8223万
- 2012年2月20日 +34.84%
- 36億1660万
- 2013年2月28日 +2.41%
- 37億394万
- 2014年2月28日 -16.9%
- 30億7795万
- 2015年2月28日 -5.43%
- 29億1096万
- 2016年2月29日 -7.81%
- 26億8350万
- 2017年2月28日 +37.39%
- 36億8680万
- 2018年2月28日 +52.66%
- 56億2837万
- 2019年2月28日 -22.48%
- 43億6321万
- 2020年2月29日 +2.56%
- 44億7508万
- 2021年2月28日
- -60億7970万
- 2022年2月28日
- -16億20万
- 2023年2月28日
- 24億200万
- 2024年2月29日 +90.29%
- 45億7069万
- 2025年2月28日 +35.88%
- 62億1063万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/05/22 10:30
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(以下、「KPI」という。)は営業利益、ROE、自己資本比率であります。2025年度の目標値は売上高922億円、営業利益73億円、ROE31.7%、自己資本比率15.6%であります。
当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <連結業績>当社は、「こどもたちの夢中を育み、“えがお”あふれる世界をつくる」というパーパスの実現に向け、新たなビジョンのもと新中期経営計画(2024年~2026年)を策定し、持続可能な社会への貢献と企業価値を高めるべく、事業活動を推進しております。2025/05/22 10:30
当連結会計年度(2024年3月1日~2025年2月28日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高872億40百万円(前期比6.7%増)、営業利益43億44百万円(同21.2%増)、経常利益34億40百万円(同23.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は18億16百万円(前期親会社株主に帰属する当期純利益13億14百万円)となりました。各国為替レートが期首から円高に進んだ結果、営業外費用に為替差損4億57百万円(前期為替差益11億73百万円)を計上しております。また不採算店舗整理を加速させている中国事業の27億22百万円を含む、特別損失31億90百万円を計上しております。収益力実態を示す償却前営業利益は151億1百万円(前期差14億72百万円増)となりました。
国内事業は、従来から好調なプライズ部門・カプセルトイ部門に加え、時間消費型のメダル部門が順調に伸長したことによる既存店の好調及び、新業態・戦略的小型店などの新店が好調に推移した結果、当期は売上高・営業利益ともに過去最高を更新しております。アセアン事業は順調に新店の拡大が続く一方、中国事業は経済環境の低迷や競争環境の激化による売上回復の遅れが続いており、アミューズメントの不採算店舗を整理しつつ、競争力の高いプレイグラウンドへの変更を進めております。