- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
この結果、当事業年度の売上高及び売上原価に与える影響は軽微であり、営業利益、経常利益及び税引前当期純損失への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/05/19 11:51- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
この結果、当連結会計年度の売上高及び売上原価に与える影響は軽微であり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純損失への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/05/19 11:51- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(以下、「KPI」という。)は営業利益、ROE、自己資本比率であります。2023年度の目標値は売上高862億円、営業利益40億円、ROE6.9%、自己資本比率17.0%であります。当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
(3) ダイバーシティの推進
2023/05/19 11:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<連結業績>当社は2022年4月に、「こどもたちの夢中を育み、“えがお”あふれる世界をつくる。」というパーパスを策定いたしました。同時に、サステナビリティ方針も策定し、持続可能な社会への貢献と企業価値向上の実現に向け、事業活動を推進しております。
当連結会計年度(2022年3月1日~2023年2月28日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が726億90百万円(前期比20.8%増)、営業利益は8億49百万円(前期営業損失34億8百万円)、経常利益は13億18百万円(前期経常損失33億85百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は33億76百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失45億7百万円)となりました。当期の売上高は前期から20.8%増、営業利益は42億57百万円の改善となりました。特別損失として、主に中国事業の不採算店舗及び閉店に伴う減損損失21億65百万円、営業活動の一時休業に伴う店舗休止損失11億24百万円を計上しました。
国内事業は好調なトレンドが続いており、第4四半期連結会計期間の売上高は161億27百万円となり、第4四半期会計期間としては過去最高を更新いたしました。売上構成比の高いプライズ部門が年間を通じて好調に推移し、カプセルトイ部門では専門店(TOYS SPOT PALO)を年間で過去最多となる75店舗を新規出店し、売上が拡大いたしました。
2023/05/19 11:51