営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年2月28日
- 8億4920万
- 2024年2月29日 +322.22%
- 35億8553万
個別
- 2023年2月28日
- 24億200万
- 2024年2月29日 +90.29%
- 45億7069万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/05/22 12:05
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(以下、「KPI」という。)は営業利益、ROE、自己資本比率であります。2024年度の目標値は売上高867億円、営業利益57億円、ROE15.4%、自己資本比率18.8%であります。当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2023年3月1日~2024年2月29日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高817億58百万円(前期比12.5%増)、営業利益35億85百万円(前期比322.2%増)、経常利益44億88百万円(前期比240.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億14百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失33億76百万円)となりました。為替レートが円安で進行した結果、営業外収益に為替差益11億73百万円を計上し、特別損失として、主に中国事業の不採算店舗及び閉店に伴う減損損失10億78百万円を計上しました。2024/05/22 12:05
国内事業は、新型コロナウイルスが感染症法上の5類に移行後、四半期ごとに回復が顕著となり当第4四半期連結会計期間は売上高、営業利益ともに過去最高となりました。戦略的小型店の出店による売上の拡大もあり、当期の売上高は644億75百万円と過去最高になりました。
中国事業は、中国国内景気の不透明感や、感染症流行によるこどもの来店客数が減少したことから売上の回復が遅れており、当期の売上高は65億27百万円となりました。