営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 32億1152万
- 2021年2月28日
- -74億2908万
個別
- 2020年2月29日
- 44億7508万
- 2021年2月28日
- -60億7970万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- アセアンにおいては、新型コロナウイルス感染症の拡大による店舗営業に対する政府規制が国ごとに大きく差がある状況が続いております。当事業は、国別の人口動態、経済成長、イオングループの出店戦略を踏まえ、経営資源の配分に優先順位と強弱をつけた成長戦略を計画してまいります。インドアプレイグラウンド事業では、ローカライズ化を進め、地域所得と施設規模別に最適な業態を設定し出店することにより収益力向上を図ります。また新規事業についても、国情に合わせた事業を計画し、既存収益の補完と成長拡大を目指してまいります。2021/05/20 10:41
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(以下、「KPI」という。)は営業利益、ROE、自己資本比率であります。2021年度の目標値は売上高70,000百万円、営業利益1,400百万円、自己資本比率29.7%であります。当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
(2) ダイバーシティの推進 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2020年3月1日~2021年2月28日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が461億16百万円(前期比37.3%減)、営業損失は74億29百万円(前期営業利益32億11百万円)、経常損失は77億19百万円(前期経常利益23億87百万円)、新型コロナウイルス感染症拡大により国内及び海外の店舗休業期間に生じた固定費等45億35百万円の特別損失及び法人税等調整額(益)23億86百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は92億77百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失3億25百万円)となりました。2021/05/20 10:41
新型コロナウイルス感染症の拡大は、国内、中国及びアセアンの全事業に影響を及ぼしましたが、感染防止対策を継続しながら積極的な売上対策を講じた結果、四半期ごとの売上高前年同期比は、第2四半期連結会計期間39.4%減、第3四半期連結会計期間17.2%減、第4四半期連結会計期間10.7%減と段階的に回復が進みました。特に中国事業は第3四半期連結会計期間の売上高前年同期比が3.0%増とプラスに転じ、第4四半期連結会計期間は前期の新型コロナウイルス感染症の拡大による全店休業の影響もあり前年同期比95.5%増となりました。中国事業においては事業経営の効率化も進み、通期の営業利益は36百万円の黒字となりました。
国内、海外ともに厳選した物件への新規出店をする一方で、不採算店舗の閉店を実施いたしました。これらの結果、2021年2月末の店舗数は国内431店舗、海外428店舗の合計859店舗(直営店849店舗、FC等10店舗)となりました。