<連結業績>当社は、『子どもと家族のえがおのために、世界中に楽しい「あそび×まなび」を届けるオンリーワンのエデュテイメント企業』をビジョンに掲げ、4つの主要施策「あそび場の進化と拡大」、「ポートフォリオマネジメント経営」、「フルデジタリゼーション」、「成長を支える人財・組織・風土改革」を推進しております。
当連結会計年度(2020年3月1日~2021年2月28日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が461億16百万円(前期比37.3%減)、営業損失は74億29百万円(前期営業利益32億11百万円)、経常損失は77億19百万円(前期経常利益23億87百万円)、新型コロナウイルス感染症拡大により国内及び海外の店舗休業期間に生じた固定費等45億35百万円の特別損失及び法人税等調整額(益)23億86百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は92億77百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失3億25百万円)となりました。
新型コロナウイルス感染症の拡大は、国内、中国及びアセアンの全事業に影響を及ぼしましたが、感染防止対策を継続しながら積極的な売上対策を講じた結果、四半期ごとの売上高前年同期比は、第2四半期連結会計期間39.4%減、第3四半期連結会計期間17.2%減、第4四半期連結会計期間10.7%減と段階的に回復が進みました。特に中国事業は第3四半期連結会計期間の売上高前年同期比が3.0%増とプラスに転じ、第4四半期連結会計期間は前期の新型コロナウイルス感染症の拡大による全店休業の影響もあり前年同期比95.5%増となりました。中国事業においては事業経営の効率化も進み、通期の営業利益は36百万円の黒字となりました。
2021/05/20 10:41