- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内」は当社が事業を営んでおり、「中国」は、永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司が中国において、「アセアン」は、AEON FANTASY(MALAYSIA)SDN.BHD.がマレーシアにおいて、AEON Fantasy(Thailand)Co.,Ltd.がタイにおいて、AEON FANTASY GROUP PHILIPPINES,INC.がフィリピンにおいて、PT. AEON FANTASY INDONESIAがインドネシアにおいて、AEON FANTASY VIETNAM CO.,LTD.がベトナムにおいてショッピングセンター内遊戯施設の設置運営事業をそれぞれ営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/05/20 10:41- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/05/20 10:41- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/05/20 10:41 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は店舗の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/05/20 10:41- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
アセアンにおいては、新型コロナウイルス感染症の拡大による店舗営業に対する政府規制が国ごとに大きく差がある状況が続いております。当事業は、国別の人口動態、経済成長、イオングループの出店戦略を踏まえ、経営資源の配分に優先順位と強弱をつけた成長戦略を計画してまいります。インドアプレイグラウンド事業では、ローカライズ化を進め、地域所得と施設規模別に最適な業態を設定し出店することにより収益力向上を図ります。また新規事業についても、国情に合わせた事業を計画し、既存収益の補完と成長拡大を目指してまいります。
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(以下、「KPI」という。)は営業利益、ROE、自己資本比率であります。2021年度の目標値は売上高70,000百万円、営業利益1,400百万円、自己資本比率29.7%であります。当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
(2) ダイバーシティの推進
2021/05/20 10:41- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<連結業績>当社は、『子どもと家族のえがおのために、世界中に楽しい「あそび×まなび」を届けるオンリーワンのエデュテイメント企業』をビジョンに掲げ、4つの主要施策「あそび場の進化と拡大」、「ポートフォリオマネジメント経営」、「フルデジタリゼーション」、「成長を支える人財・組織・風土改革」を推進しております。
当連結会計年度(2020年3月1日~2021年2月28日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が461億16百万円(前期比37.3%減)、営業損失は74億29百万円(前期営業利益32億11百万円)、経常損失は77億19百万円(前期経常利益23億87百万円)、新型コロナウイルス感染症拡大により国内及び海外の店舗休業期間に生じた固定費等45億35百万円の特別損失及び法人税等調整額(益)23億86百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は92億77百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失3億25百万円)となりました。
新型コロナウイルス感染症の拡大は、国内、中国及びアセアンの全事業に影響を及ぼしましたが、感染防止対策を継続しながら積極的な売上対策を講じた結果、四半期ごとの売上高前年同期比は、第2四半期連結会計期間39.4%減、第3四半期連結会計期間17.2%減、第4四半期連結会計期間10.7%減と段階的に回復が進みました。特に中国事業は第3四半期連結会計期間の売上高前年同期比が3.0%増とプラスに転じ、第4四半期連結会計期間は前期の新型コロナウイルス感染症の拡大による全店休業の影響もあり前年同期比95.5%増となりました。中国事業においては事業経営の効率化も進み、通期の営業利益は36百万円の黒字となりました。
2021/05/20 10:41- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/05/20 10:41- #8 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度末日現在、有形固定資産18,500,927千円を計上しており、資産グループより生じることが予想される将来キャッシュ・フロー及び現在価値の算定をするために割引率を見積り、有形固定資産の減損テストを実施しております。当事業年度において、減損損失29,330千円を計上しております。
当社は、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りに、新型コロナウイルス感染症の影響として、店舗の売上高回復予測の仮定を含めており、複数のシナリオに基づく感応度分析を実施しております。具体的には、店舗の売上高について、国内の新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、翌事業年度末までに回復するとの仮定に基づき、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
2021/05/20 10:41- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当連結会計年度末日現在、有形固定資産32,539,827千円を計上しており、資産グループより生じることが予想されるキャッシュ・フロー及び現在価値の算定をするために割引率を見積り、有形固定資産の減損テストを実施しております。当連結会計年度において、減損損失773,484千円を計上しております。
当社グループは、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りに、各地域の新型コロナウイルス感染症の影響として、行政当局の要請による店舗の臨時休業期間の予測及び営業再開後の売上高回復予測などの仮定を含めており、複数のシナリオに基づく感応度分析を実施しております。具体的には、店舗の売上高について、各地域の新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、一部地域の臨時休業中の店舗については2022年2月期上期に順次営業を再開し、売上高が2023年2月期連結会計年度に回復するとの仮定に基づき、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
2021/05/20 10:41- #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、日本国内において政府からの緊急事態宣言の発令により、2021年4月25日から対象の4都府県の店舗を臨時休業いたしました。その後4都府県の緊急事態宣言が延長され、5月16日から3道県において緊急事態宣言が発令されました。現時点において緊急事態宣言が発令されている都道府県のうち、東京都・大阪府は臨時休業を継続し、その他のエリアについて一部店舗は土日祝日を臨時休業しております。
このような状況により、翌事業年度の売上高等に影響を与える可能性がございます。
2021/05/20 10:41- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
またアセアンにおいては、4月中旬よりタイが、5月中旬よりマレーシアが政府からの要請により大部分の店舗を臨時休業しております。
このような状況により、翌連結会計年度の売上高等に影響を与える可能性がございます。
2021/05/20 10:41- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) | 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 218,559 | 千円 | 134,412 | 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 125,100 | | 126,436 | |
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