有価証券報告書-第30期(2025/03/01-2026/02/28)
④ サステナビリティ全般に関する指標及び目標
以下のとおり、マテリアリティごとに指標及び目標を設定しております。

<マテリアリティごとの取り組み結果>
以下のとおり、マテリアリティごとに指標及び目標を設定しております。

<マテリアリティごとの取り組み結果>
| マテリアリティ | 取り組み結果 | |
| S | こどもたちの 未来への貢献 | ・発達障がい等のあるこどもを対象とした特別映画鑑賞会「あったタイムinイオンシネマ」の実施。 ・ちきゅうのにわ幕張新都心に「インクルーシブブランコ」および「カームダウンスペース」を設置。 ・「こども用車椅子」の社会的認知向上に向け、オリジナルマークホルダーを無償配布。 |
| 従業員が いきいきと働ける 組織づくり | ・従業員のエンゲージメント向上を目的に「いきいき度」を測定する社内サーベイを実施し、組織の強みと課題を特定。 ・新たな福利厚生制度として「スマイリングシェアチケット」を導入。 | |
| 地域社会との コミュニケーション の深化 | ・全国の店舗を対象に社会福祉施設の招待公募を初実施。 ・国内・海外合わせて計15,140回、149万人を超えるこどもたちを”えがお”に。 【国内189回(参加人数92,204人)、海外14,951回(参加人数1,398,056人)】 | |
| E | 脱炭素社会・ 循環型社会・ 生物多様性保全の 実現 | ・店舗で配布する景品袋の有料化を実施した結果、店舗におけるプラスチック利用・廃棄量を2019年度比で約77%削減。 ・有料景品袋およびメダルカップの素材に石灰石を配合した新素材を採用し、バージンプラスチック使用量のさらなる削減を推進。 ・地球温暖化について考えるこども向けイベント「まもれ!しろくまレスキュー隊」を全国の「スキッズガーデン」にて開催し、約1,300名が参加。 |
| G | コーポレート・ ガバナンスの強化 | ・「イオンファンタジー人権基本方針」の遵守に向けた人権デュー・ディリジェンスの推進。 ・従業員の安全と人権を守るため、全従業員を対象とした「カスタマーハラスメント対応教育」を実施。 |