当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ6,531百万円減少し68,362百万円(前連結会計年度末比8.7%減)となりました。流動負債においては、680百万円増加し40,521百万円となりました。これは主に、賞与引当金が1,381百万円、未払法人税等が804百万円、株主優待引当金が155百万円、買掛金が105百万円及びその他に含まれている未払費用が685百万円、前受金が165百万円、1年内返済予定のリース債務が100百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金が2,356百万円及びその他に含まれている預り金が934百万円、未払消費税が821百万円増加したことによります。固定負債においては、7,212百万円減少し27,841百万円となりました。これは主に、社債が760百万円、長期借入金が4,003百万円、資産除去債務が192百万円及びその他に含まれているリース債務が1,461百万円、長期未払金が253百万円減少したことによります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ3,673百万円増加し28,880百万円(前連結会計年度末比14.6%増)となりました。これは主に、少数株主持分が244百万円減少した一方、四半期純利益3,649百万円の計上と剰余金の配当584百万円により利益剰余金が3,065百万円及び為替相場の変動により為替換算調整勘定が816百万円増加したことによります。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.8ポイント上昇し29.7%となりました。
2015/02/13 13:30