当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億9600万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 36億4900万
有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 当社は、平成26年2月7日に会社法370条(取締役会の決議に替わる書面決議)による決議に基づき、当社連結子会社であるRestaurant Hospitality, LLCの持分を平成26年5月10日に一部譲渡致しました。2015/02/13 13:30
当該譲渡により、当第3四半期連結累計期間において関係会社株式売却益5,444百万円を計上したこと等により、四半期純利益が増加し、当第3四半期連結会計期間末の利益剰余金が13,921百万円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による追加金融緩和の推進により、景気は緩やかな回復基調にあるものの、円安による原材料価格の高騰や消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化等により個人消費が低調に推移するなど、景気の先行きは不透明な状況にあり、引き続き厳しい経営環境となっております。このような環境のもと、当社グループは、“フードサービスから公共サービスまで提供可能な水平垂直統合型の企業構造”で他社との差別化を図り、プレミアムブランド戦略による高品質・高付加価値のサービスを提供するとともに、より一層の「安心・安全」な管理体制の強化、グループ総合力を活かしたトータルアウトソーシングによる営業拡大に努めてまいりました。2015/02/13 13:30
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は133,986百万円(前年同四半期比6.5%減)となりました。利益面につきましては、主に円安基調による原材料価格の高騰や同業他社との競争激化による収益の減少等により、営業利益は632百万円(前年同四半期比69.2%減)となり、経常利益は220百万円(前年同四半期比85.4%減)となりました。また、主に当社連結子会社であるRestaurant Hospitality, LLCの持分の一部を平成26年5月10日にDNC Landmark Holdings, LLCへ譲渡したこと等により5,624百万円の特別利益を計上し、四半期純利益は3,649百万円(前年同四半期は196百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 13:30
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 4円98銭 93円63銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 196 3,649 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 196 3,649 普通株式の期中平均株式数(株) 39,512,213 38,979,486