- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/13 13:30- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による追加金融緩和の推進により、景気は緩やかな回復基調にあるものの、円安による原材料価格の高騰や消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化等により個人消費が低調に推移するなど、景気の先行きは不透明な状況にあり、引き続き厳しい経営環境となっております。このような環境のもと、当社グループは、“フードサービスから公共サービスまで提供可能な水平垂直統合型の企業構造”で他社との差別化を図り、プレミアムブランド戦略による高品質・高付加価値のサービスを提供するとともに、より一層の「安心・安全」な管理体制の強化、グループ総合力を活かしたトータルアウトソーシングによる営業拡大に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は133,986百万円(前年同四半期比6.5%減)となりました。利益面につきましては、主に円安基調による原材料価格の高騰や同業他社との競争激化による収益の減少等により、営業利益は632百万円(前年同四半期比69.2%減)となり、経常利益は220百万円(前年同四半期比85.4%減)となりました。また、主に当社連結子会社であるRestaurant Hospitality, LLCの持分の一部を平成26年5月10日にDNC Landmark Holdings, LLCへ譲渡したこと等により5,624百万円の特別利益を計上し、四半期純利益は3,649百万円(前年同四半期は196百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/02/13 13:30- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第2四半期連結会計期間より、Restaurant Hospitality, LLCの持分の一部を譲渡した事に伴い、Restaurant Hospitality, LLC及びその100%連結子会社Patina Restaurant Group,LLC 他事業子会社等17社は連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社の範囲に含めております。なお、当該連結範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えております。当該影響の概要は連結貸借対照表の総資産及び総負債の減少、連結損益計算書の売上高等の減少であります。
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