当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ10,924百万円増加し77,129百万円(前連結会計年度末比16.5%増)となりました。流動負債においては、2,121百万円増加し41,731百万円となりました。これは主に、未払法人税等が304百万円、賞与引当金が848百万円及びその他に含まれている未払消費税等が1,421百万円、1年内返済予定のリース債務が339百万円減少した一方、買掛金が41百万円、1年内返済予定の長期借入金が2,467百万円及びその他に含まれている未払金が1,691百万円、未払費用が352百万円、預り金が535百万円増加したことによります。固定負債においては、8,802百万円増加し35,398百万円となりました。これは主に、社債が380百万円及びその他に含まれているリース債務が369百万円、長期未払金が94百万円減少した一方、長期借入金が9,674百万円増加したことによります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ8,086百万円減少し18,046百万円(前連結会計年度末比31.0%減)となりました。これは主に、「第4 経理の状況 [注記事項](会計方針の変更)」に記載のとおり、当該企業結合に関する会計基準等を適用したことにより資本剰余金が4,128百万円、利益剰余金が2,274百万円減少したほか、親会社株主に帰属する四半期純損失1,025百万円の計上と剰余金の配当584百万円により利益剰余金が1,609百万円減少したことによります。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ9.3ポイント低下し19.0%となりました。
2015/08/11 13:10