当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による金融政策を背景に、景気は緩やかな回復基調にあるものの、円安による原材料価格の高騰やギリシャの債務問題など、景気の先行きは不透明な状況にあり、引き続き厳しい経営環境となっております。このような環境のもと、当社グループは、“フードサービスから公共サービスまで提供可能な水平垂直統合型の企業構造”で他社との差別化を図り、プレミアムブランド戦略による高品質・高付加価値のサービスを提供するとともに、より一層の「安心・安全」な管理体制の強化、グループ総合力を活かしたトータルアウトソーシングによる営業拡大に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は40,043百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。利益面につきましては、レストランカラオケ事業の売上高の減少等により営業損失は948百万円(前年同四半期は380百万円の営業損失)となり、経常損失は1,259百万円(前年同四半期は624百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,025百万円(前年同四半期は566百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/08/11 13:10