第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,846百万円増加し68,052百万円(前連結会計年度末比2.8%増)となりました。流動負債においては、4,160百万円減少し35,449百万円となりました。これは主に、その他に含まれている預り金が166百万円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が1,192百万円、未払法人税等が175百万円、株主優待引当金が126百万円及びその他に含まれている未払金が100百万円、未払費用が129百万円、未払消費税等が1,932百万円、未払事業所税が78百万円、1年内返済予定のリース債務が611百万円減少したことによります。固定負債においては、6,007百万円増加し32,602百万円となりました。これは主に、社債が380百万円及びその他に含まれているリース債務が739百万円、長期未払金が190百万円減少した一方、長期借入金が7,178百万円及びその他に含まれている繰延税金負債が59百万円増加したことによります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ8,410百万円減少し17,722百万円(前連結会計年度末比32.2%減)となりました。これは主に、「第4 経理の状況 [注記事項](会計方針の変更等)」に記載のとおり、当該企業結合に関する会計基準等を適用したことにより資本剰余金が4,128百万円、利益剰余金が2,274百万円減少したほか、親会社株主に帰属する四半期純損失1,402百万円の計上と剰余金の配当584百万円により利益剰余金が1,986百万円減少したことによります。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ7.6ポイント低下し20.7%となりました。
2015/11/13 13:42