当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ815百万円増加し67,021百万円(前連結会計年度末比1.2%増)となりました。流動負債においては、3,162百万円減少し36,447百万円となりました。これは主に、買掛金が294百万円、訴訟損失引当金が220百万円及びその他に含まれている未払金が1,207百万円増加した一方、1年内償還予定の社債が200百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,322百万円、未払法人税等が330百万円、賞与引当金が845百万円及びその他に含まれている未払消費税等が1,882百万円、1年内返済予定のリース債務が750百万円減少したことによります。固定負債においては、3,977百万円増加し30,573百万円となりました。これは主に、社債が560百万円及びその他に含まれているリース債務が1,092百万円、長期未払金が253百万円減少した一方、長期借入金が5,802百万円増加したことによります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ9,066百万円減少し17,066百万円(前連結会計年度末比34.7%減)となりました。これは主に、「第4 経理の状況 [注記事項](会計方針の変更等)」に記載のとおり、当該企業結合に関する会計基準等を適用したことにより資本剰余金が4,128百万円、利益剰余金が2,274百万円減少したほか、親会社株主に帰属する四半期純損失1,611百万円の計上と剰余金の配当584百万円により利益剰余金が2,196百万円減少したことによります。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ8.0ポイント低下し20.3%となりました。
2016/02/12 13:36