当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景に、景気は緩やかな回復基調にあるものの、アジア新興国等の景気下振れ懸念や円安に伴う輸入原材料の価格上昇など、景気の先行きは不透明な状況にあり、引き続き厳しい経営環境となっております。このような環境のもと、当社グループは、“フードサービスから公共サービスまで提供可能な水平垂直統合型の企業構造”で他社との差別化を図り、プレミアムブランド戦略による高品質・高付加価値のサービスを提供するとともに、より一層の「安心・安全」な管理体制の強化、グループ総合力を活かしたトータルアウトソーシングによる営業拡大に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は120,820百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。利益面につきましては、レストランカラオケ事業の売上高の減少等により営業損失は838百万円(前年同四半期は632百万円の営業利益)となり、経常損失は1,279百万円(前年同四半期は220百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,611百万円(前年同四半期は3,649百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/02/12 13:36