当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ724百万円減少し62,210百万円(前連結会計年度末比1.2%減)となりました。流動負債においては、2,089百万円増加し36,532百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が532百万円、1年内償還予定の社債が200百万円並びに未払法人税等が296百万円減少した一方、短期借入金が2,270百万円及びその他に含まれている未払金が212百万円、未払費用が295百万円、未払消費税等が414百万円増加したことによります。固定負債においては、2,813百万円減少し25,677百万円となりました。これは主に、社債が180百万円、長期借入金が2,274百万円及びその他に含まれているリース債務が182百万円、長期未払金が169百万円減少したことによります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ2,356百万円減少し9,088百万円(前連結会計年度末比20.6%減)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失1,363百万円の計上と剰余金の配当584百万円を行ったことによります。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.7ポイント低下し12.7%となりました。
2016/08/10 14:05