当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,589百万円増加し64,524百万円(前連結会計年度末比2.5%増)となりました。流動負債においては、507百万円増加し34,950百万円となりました。これは主に、1年内償還予定の社債が380百万円、未払法人税等が366百万円及びその他に含まれている未払消費税等が235百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金が539百万円及びその他に含まれている未払金が766百万円、預り金が354百万円増加したことによります。固定負債においては、1,081百万円増加し29,573百万円となりました。これは主に、社債が180百万円、資産除去債務が248百万円及びその他に含まれているリース債務が384百万円、長期未払金が509百万円減少した一方、長期借入金が2,368百万円増加したことによります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ6,739百万円減少し4,705百万円(前連結会計年度末比58.9%減)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失5,236百万円の計上と剰余金の配当584百万円により利益剰余金が5,821百万円、為替相場の変動により為替換算調整勘定が932百万円減少したことによります。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ8.6ポイント低下し6.8%となりました。
2017/02/14 13:45