営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -5億1800万
- 2017年6月30日 -22.39%
- -6億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/08/10 14:15
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務、人事、財務、経理、情報システム部門等の管理部門及び企業イメージ広告に要した費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,638 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △518
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/08/10 14:15
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務、人事、財務、経理、情報システム部門等の管理部門及び企業イメージ広告に要した費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,437 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △634 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き、景気は緩やかな持ち直しが継続している一方、海外経済においても緩やかな回復基調にはありますが、米国の政策運営や欧州の政治情勢の不安定さ、地政学リスクの高まり等、景気の先行きは不透明な状況が続いております。また、個人消費においても緩やかな回復傾向で推移いたしましたが、賃金の伸び悩みや社会保険料の負担増加など将来不安を背景とした消費者の節約志向は依然として強く、価格競争の激化や物流コストの上昇等により経営環境は引続き厳しい状況が続いております。このような環境のもと、当社グループは、“フードサービスから公共サービスまで提供可能な水平垂直統合型の企業構造”で他社との差別化を図り、プレミアムブランド戦略による高品質・高付加価値のサービスを提供するとともに、より一層の「安心・安全」な管理体制の強化、グループ総合力を活かしたトータルアウトソーシングによる営業拡大に努めるとともに、本部管理コスト削減による間接費の圧縮に取り組んでまいりました。2017/08/10 14:15
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は36,172百万円(前年同四半期比4.3%減)、営業損失は634百万円(前年同四半期は518百万円の営業損失)、経常損失は1,403百万円(前年同四半期は1,515百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,217百万円(前年同四半期は1,363百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。