当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ8,449百万円減少し58,773百万円(前連結会計年度末比12.6%減)となりました。流動資産においては、2,646百万円増加し30,020百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が28百万円及びその他に含まれている未収入金が361百万円、未収法人税等が466百万円減少した一方、現金及び預金が3,196百万円及びその他に含まれている繰延税金資産が344百万円増加したことによります。固定資産においては、11,096百万円減少し28,753百万円となりました。これは主に、当社が保有する土地及び建物を信託財産とする信託受益権を譲渡したこと等により有形固定資産が9,956百万円並びに投資その他の資産が1,083百万円減少したことによります。
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ8,081百万円減少し51,737百万円(前連結会計年度末比13.5%減)となりました。流動負債においては、1,040百万円減少し31,848百万円となりました。これは主に、未払法人税等が604百万円、賞与引当金が310百万円及びその他に含まれている未払金が1,807百万円、未払消費税等が284百万円増加した一方、短期借入金が2,000百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,110百万円、1年内償還予定の社債が180百万円、株主優待引当金が157百万円及びその他に含まれている1年内返済予定のリース債務が239百万円減少したことによります。固定負債においては、7,041百万円減少し19,889百万円となりました。これは主に、長期借入金が6,138百万円及びその他に含まれているリース債務が413百万円減少したことによります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ368百万円減少し7,035百万円(前連結会計年度末比5.0%減)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益397百万円の計上と剰余金の配当584百万円、株式報酬型ストックオプション制度を導入したことによる新株予約権52百万円の計上及び為替相場の変動により為替換算調整勘定が237百万円減少したことによります。
2017/11/10 14:03