有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、前期実施した不採算店舗の撤退等の影響等もあり、72,240百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。2017/11/10 14:03
利益面につきましては、売上高は減少したものの、全グループをあげた赤字店舗の収益改善並びにコスト圧縮効果もあり、営業損失は199百万円(前年同四半期は821百万円の営業損失)となりました。経常損失につきましては、持分法による投資損失を900百万円及び遊休資産の償却費を246百万円計上いたしましたが、1,694百万円(前年同四半期は3,406百万円の経常損失)と大幅改善を行うことができました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、信託受益権を譲渡したこと等により397百万円(前年同四半期は3,459百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と前年同四半期比3,856百万円の改善を果たしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。