(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ11,677百万円減少し55,545百万円(前連結会計年度末比17.4%減)となりました。流動資産においては、248百万円増加し27,621百万円となりました。これは主に、その他に含まれている未収入金が329百万円、繰延税金資産が236百万円、未収法人税等が494百万円減少した一方、現金及び預金が934百万円、原材料及び貯蔵品が132百万円及びその他に含まれている未成工事支出金が230百万円増加したことによります。固定資産においては、11,926百万円減少し27,923百万円となりました。これは主に、当社が保有する土地及び建物を信託財産とする信託受益権を譲渡したこと等により有形固定資産が10,502百万円並びに投資その他の資産が1,363百万円減少したことによります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ10,906百万円減少し48,912百万円(前連結会計年度末比18.2%減)となりました。流動負債においては、1,581百万円減少し31,308百万円となりました。これは主に、買掛金が431百万円、未払法人税等が373百万円及びその他に含まれている未払金が1,256百万円増加した一方、短期借入金が1,082百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,660百万円、1年内償還予定の社債が180百万円、賞与引当金が138百万円、株主優待引当金が202百万円及びその他に含まれている1年内返済予定のリース債務が394百万円減少したことによります。固定負債においては、9,325百万円減少し17,604百万円となりました。これは主に、長期借入金が8,027百万円及びその他に含まれているリース債務が618百万円、繰延税金負債が265百万円減少したことによります。
2018/02/14 16:16