資産の部
連結
- 2017年3月31日
- 228億2300万
- 2018年3月31日 -67%
- 75億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産の部
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ19,080百万円減少し48,143百万円(前連結会計年度末比28.4%減)となりました。
流動資産においては、825百万円減少し26,547百万円となりました。これは主に、固定資産や関係会社株式の売却による収入等により現金及び預金が538百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が302百万円、繰延税金資産が309百万円及びその他に含まれている未収入金が334百万円、未収法人税等が393百万円減少したことによります。
固定資産においては、18,254百万円減少し21,595百万円となりました。これは主に、当社が保有する土地及び建物を信託財産とする信託受益権を譲渡したこと等により有形固定資産が12,815百万円並びに持分法適用関連会社でありましたRestaurant Hospitality, LLCの株式持分の全部を譲渡したこと等により投資その他の資産が5,142百万円減少したことによります。2018/06/28 14:04 - #2 財務制限条項に関する注記
- 当社グループは、複数の金融機関との間で91億円のシンジケートローン契約を締結しており、平成30年3月期末日及び平成31年3月期末日における財務数値については以下のとおり財務制限条項が付されております。2018/06/28 14:04
①平成30年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額以上に維持すること。
②平成31年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額以上に維持すること。 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在米連結子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2018/06/28 14:04 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/06/28 14:04
前連結会計年度末(平成29年3月31日) 当連結会計年度末(平成30年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 7,403 5,040 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) - 143 (うち新株予約権(百万円)) (-) (143)