当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ8,563百万円減少し34,539百万円(前連結会計年度末比19.9%減)となりました。流動負債においては、1,147百万円減少し26,736百万円となりました。これは主に、SC社が連結子会社から除外されたことによる影響があったほか、短期借入金が1,030百万円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が1,484百万円及びその他に含まれる1年内返済予定のリース債務が785百万円減少したことによります。固定負債においては、7,415百万円減少し7,802百万円となりました。これは主に、SC社が連結子会社から除外されたことによる影響があったほか、長期借入金が4,843百万円、資産除去債務が1,745百万円減少したことによります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ1,557百万円減少し3,482百万円(前連結会計年度末比30.9%減)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失4,302百万円の計上と剰余金の配当が584百万円、資本剰余金の増加額が2,500百万円、SC社の連結除外による利益剰余金の増加額652百万円の計上及び新株予約権が125百万円、為替相場の変動により為替換算調整勘定が48百万円増加したことによります。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.7ポイント低下し8.5%となりました。
2019/02/14 14:59