当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ2,418百万円増加し36,382百万円(前連結会計年度末比7.1%増)となりました。流動負債においては、4,224百万円増加し30,016百万円となりました。これは主に、短期借入金が2,200百万円、未払金が883百万円、撤退費用等引当金が938百万円増加したことによります。固定負債においては、1,806百万円減少し6,365百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,913百万円減少したことによります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ672百万円減少し4,331百万円(前連結会計年度末比13.4%減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失1,446百万円を計上した一方で、2019年6月27日開催の定時株主総会により承認された資本金の額の減少をすることで、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額△1,118百万円を計上した事等により親会社株主に帰属する四半期純損失495百万円の計上をしたこと及びA種優先株式に係る優先配当140百万円を支払ったことによります。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.1ポイント低下し10.2%となりました。
2019/08/09 15:14