(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,210百万円増加し41,177百万円(前連結会計年度末比5.7%増)となりました。流動資産においては、1,878百万円増加し26,289百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,612百万円、受取手形及び売掛金が847百万円増加した一方で、その他に含まれる未収消費税等が707百万円減少したことによります。固定資産においては、332百万円増加し14,888百万円となりました。これは主に、繰延税金資産が927百万円増加した一方で、敷金及び保証金が407百万円減少したことによります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ359百万円増加し34,323百万円(前連結会計年度末比1.1%増)となりました。流動負債においては、451百万円減少し25,340百万円となりました。これは主に、短期借入金が3,500百万円、未払費用が527百万円、撤退費用等引当金が777百万円、その他に含まれる前受金が424百万円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が5,633百万円減少したことによります。固定負債においては、810百万円増加し8,982百万円となりました。これは主に、長期借入金が885百万円増加したことによります。
2020/02/13 15:00