(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,914百万円減少し36,998百万円(前連結会計年度末比7.3%減)となりました。流動資産においては、2,118百万円減少し24,102百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が370百万円増加した一方で、現金及び預金が2,523百万円減少したことによります。固定資産においては、795百万円減少し12,896百万円となりました。これは主に、繰延税金資産が278百万円増加した一方で、有形固定資産が663百万円、敷金及び保証金が167百万円、無形固定資産が57百万円減少したことによります
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ3,127百万円減少し29,265百万円(前連結会計年度末比9.7%減)となりました。流動負債においては、3,080百万円増加し28,903百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が5,272百万円増加した一方で、短期借入金が1,000百万円、未払消費税等が1,101百万円減少したことによります。固定負債においては、6,207百万円減少し361百万円となりました。これは主に、長期借入金が6,157百万円減少したことによります。
2021/08/11 15:07