さらに、グループ全体として時間外労働の削減、休業店舗等の人員の再配置による原価圧縮施策、本部コスト削減による間接費の圧縮に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、主に、学童保育部門の積極的な営業による自治体からの受託クラス増効果で社会サービス事業の売上が前年同期比で1,396百万円の増収となりました。加えて、コロナ影響が限定的となった事で、フードサービス事業の売上が、前年同期比1,110百万円の増収となった事等により、29,032百万円(前年同四半期比11.8%増)となりました。利益面につきましては、Withコロナ施策が堅調である事及び休業になった店舗の社員の再配置による費用削減や間接コストの削減等に取り組んだ結果、営業利益は510百万円(前年同四半期は、84百万円の営業損失)となりました。経常利益につきましては、422百万円(前年同四半期は131百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、531百万円(前年同四半期は、272百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり最終黒字となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/08/11 15:07