- #1 経営上の重要な契約等
(10) 担保提供資産 なし
(11) 財務制限条項等 (連結純資産の部の合計金額)
2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を2022年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額から25億を差し引いた金額、又は直近の事業年度末日(但し、2023年3月期末日以降の事業年度末日とする)における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
2022/08/09 15:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債においては、2,964百万円増加し3,349百万円となりました。これは主に、長期借入金が3,000百万円増加したことによります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ490百万円増加し11,861百万円(前連結会計年度末比4.3%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益917百万円を計上したことによります。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント減少し34.1%となりました。
2022/08/09 15:03- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
当社グループは、複数の金融機関との間で90億円(うち45億円はコミットメントライン)のシンジケートローン契約を締結しており、以下のとおり財務制限条項が付されております。
①2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を2022年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額から25億を差し引いた金額、又は直近の事業年度末日(但し、2023年3月期末日以降の事業年度末日とする)における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
②2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度における連結損益計算書に記載される連結営業損益を2回連続して損失としないこと。
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