4345 シーティーエス

4345
2026/04/01
時価
387億円
PER 予
15.07倍
2010年以降
4.46-51.18倍
(2010-2025年)
PBR
2.57倍
2010年以降
0.52-7.55倍
(2010-2025年)
配当 予
3.14%
ROE 予
17.03%
ROA 予
13.02%
資料
Link
CSV,JSON

シーティーエス(4345)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2018年3月31日
7億6429万
2019年3月31日 +17.76%
9億
2020年3月31日 +18.22%
10億6400万
2021年3月31日 +29.14%
13億7400万

個別

2013年3月31日
3億585万
2014年3月31日 -1.21%
3億216万
2015年3月31日 +47.44%
4億4551万
2016年3月31日 +23.64%
5億5081万
2017年3月31日 -0.94%
5億4566万

有報情報

#1 沿革
2【沿革】
年月沿革
1983年3月長野支店を開設、環境安全事業(現・環境保全事業)を開始
1984年11月システム事業を開始
1988年10月松本支店を開設
デジタル機器管理センターを開設、測量機器管理センターを開設
2021年11月システム事業からデジタルデータサービス事業(DDS事業)へ名称変更測量計測事業から測量計測システム事業(SMS事業)へ名称変更
2022年4月旭川支店を開設、大分支店を開設ハウス備品事業からスマートハウス事業(SH事業)へ名称変更東京証券取引所プライム市場指定
2025/06/20 13:55
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業につきましては、建設会社の本社及び建設現場に対し、「クラウドストレージサービス」・「クラウド映像サービス」・「コミュニケーションサービス」・「通信・ネットワークサービス」・「多機能ディスプレイ」等を統合した「サイトアシストパッケージ」を提案してまいりました。「サイトアシストパッケージ」では上記の各種サービスの連携により、個々の現場において必要な情報を「サイトアシストダッシュボード」ツールを通じて一元化し、本社・協力業者等の関係者と共有するなど柔軟な運用が可能となっています。提案にあたっては、その活用自由度の高さを活かし、主に顧客の本社・管理層向けには現場との情報共有及び遠隔の現場支援のためのインフラとして、また建設現場向けにはカスタマイズ可能な現場業務の便利ツールとして取引拡大に向けて多面的なアプローチに取り組んでまいりました。また、各種展示会などを通じて認知度向上や「サイトアシストパッケージ」を活用した新たな働き方の発信に努めてまいりました。現状では、認知・理解度の低さや各社各様の取組があることから、本格的な展開・浸透には時間を要する見込みですが、一部では、新たな仕事の進め方を模索する中において「サイトアシストパッケージ」が提案するDX化は徐々に評価を得ており、導入実績も出始めております。今後は、国土交通省によるi-Construction2.0の推進、ICT施工ステージ2の実現に向けた取り組みが進められていることからも、その浸透に伴って建設業におけるDX化がさらに加速することが想定され、「サイトアシストパッケージ」の導入・活用の増加が期待されます。こうした状況の中、収益面では主に統合的なサービス提案に基づく既存顧客からの受注が順調に推移し、当事業の売上高は6,896百万円(前期比8.6%増)となりました。利益面は、主に「クラウドストレージサービス」「クラウド映像サービス」をはじめとしたレンタル・サブスクリプションサービスの売上高伸長により売上総利益が増加しました。また、営業・マーケティング活動費用の増加に加え、処遇改善による人件費の増加等により、販売費及び一般管理費も増加いたしましたが、売上総利益の増加が大きく、セグメント利益(営業利益)は2,144百万円(前期比9.7%増)となりました。
システム事業:Surveying Measurement System)>当事業につきましては、中期経営計画に基づき、SMS事業における既存顧客に加えて、DDS事業における既存顧客及び同事業により取引開始に至った新規顧客をターゲットに、レンタルによる測量計測システム等の提案を行ってまいりました。測量機器等については、メンテナンスなどの維持コスト、利用頻度、環境負荷等を踏まえると、レンタルの利便性が高いことから、レンタルによる利用の普及を進めてまいりました。また、販売にあたっては、活動エリア・商材を限定し、効率的な営業活動に努めてまいりました。その結果、レンタルについては堅調に推移するとともに、販売についても案件が増加したことから、当事業の売上高は3,506百万円(前期比7.4%増)となりました。利益面では、処遇改善等により人件費が増加したことから販売費及び一般管理費も増加いたしましたが、売上総利益の増加が大きく、セグメント利益(営業利益)は655百万円(前期比11.8%増)となりました。
<その他>その他につきましては、売上高は1,419百万円(前期比3.8%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は276百万円(前期比14.6%減)となりました。
2025/06/20 13:55

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