営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 22億2800万
- 2022年3月31日 +17.95%
- 26億2800万
個別
- 2021年3月31日
- 20億8900万
- 2022年3月31日 +16.8%
- 24億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。2022/06/17 13:56
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、道路標示及び標識の工事並びに安全用品の販売等を含んでおります。
2.調整額は、下記のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに配分していない全社資産9,765百万円であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」に基づき認識したレンタル収益が含まれております。2022/06/17 13:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/17 13:56
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、当該中期経営計画において達成すべき目標については一部修正を加え、下記のとおりとしております。2022/06/17 13:56
※ 主力商品・サービスは、繰り返し利用が多い「レンタル」とその「付随商品・サービス」及び「内製サービ項目 当初目標値 変更目標値 主力商品・サービス売上高(※) 80億円超(2020年3月期対比50%超) 75億円超(2020年3月期対比40%超) 営業利益率 20%超 25%超 ROE 20%超 変更なし
ス」により構成されています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績につきましては、主力商品・サービスの営業に注力した結果、既存顧客を中心に受注が順調に推移し、売上高は10,542百万円(前期比5.8%増)となりました。2022/06/17 13:56
利益面でも、付加価値の高い主力商品・サービスの売上高が増加したことにより、売上総利益が5,229百万円(前期比11.7%増)と順調に推移しました。また、販売費及び一般管理費は、主に処遇改善・人員増に加え、積極的な営業活動を再開したことから営業活動費用が増加し、2,601百万円(前期比6.1%増)となりましたが、売上総利益の増加により営業利益は2,628百万円(前期比17.9%増)となりました。その結果、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益においても前連結会計年度を上回る実績となりました。
なお、主力商品・サービスについては、主にDDS事業における商品・サービスの拡充により、売上高は6,706百万円(前期比10.9%増)となりました。