営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 26億2800万
- 2023年3月31日 +2.4%
- 26億9100万
個別
- 2022年3月31日
- 24億4000万
- 2023年3月31日 +3.11%
- 25億1600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ③人材育成・社内環境整備に関する指標について2023/06/16 13:43
当社グループは創業来、主力とする事業は環境の変化・自社のステージに応じて変えてきましたが、ターゲットは一貫して建設業・建設現場に定めて活動し、営業ネットワークを構築してきました。そしてこの営業ネットワークを大きな強みとして活かしながら、現在の中期経営計画においてはDDS事業を中核事業に定め、事業を拡大すべく取り組みを強化しております。具体的な活動としては、引き続き営業ネットワークを強化するとともに、生産性を高めることに努めており、人材育成については、人材育成方針に基づき、こうした活動に資するべきと考え、その目標値としてKPIに営業人員数と販管費千円当たりの営業利益を設定しました。
指標 目標(2026年3月期末) 実績(当連結会計年度) 営業人員数 130人 103人 販管費千円当たりの営業利益 1,000円超 977円 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。2023/06/16 13:43
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」に基づき認識したレンタル収益が含まれております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、道路標示及び標識の工事等を含んでおります。
2.調整額は、下記のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに配分していない全社資産10,558百万円であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」に基づき認識したレンタル収益が含まれております。2023/06/16 13:43 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/16 13:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <中期経営目標>・売上高 140億円(2023年3月期対比 +30%)2023/06/16 13:43
・営業利益 36億円(2023年3月期対比 +30%)
・営業利益率 25%超 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績につきましては、主力商品・サービスの営業に注力した結果、既存顧客を中心に受注が順調に推移し、売上高は10,797百万円(前期比2.4%増)となりました。2023/06/16 13:43
利益面では、DDS事業を中心に付加価値の高い主力商品・サービスの売上高が堅調に推移し、売上総利益が5,447百万円(前期比4.2%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は、主に処遇改善・人員増等による人件費の増加に加え、新規出店などの積極的な先行投資を含め、営業活動費用が増加したことから、2,755百万円(前期比5.9%増)となり、営業利益は2,691百万円(前期比2.4%増)となりました。経常利益については、営業外費用において、当社の持分法適用関連会社であるファイルフォース株式会社ののれんの減損を計上した一方、営業外収益において、純投資による有価証券売却益を計上したことから、経常利益は2,722百万円(前期比7.4%増)となりました。また、特別損失においては、DDS事業に関して事業戦略的に保有している株式会社トリプルアイズの有価証券について評価損が生じたものの、親会社株主に帰属する当期純利益は1,758百万円(前期比1.6%増)となり、前連結会計年度を上回る実績となりました。
なお、主力商品・サービスについては、主に既存顧客を中心に受注が堅調に推移したことにより、売上高は7,009百万円(前期比4.5%増)となりました。