ブロードメディア(4347)の売上高 - コンテンツの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 13億6121万
- 2014年9月30日 -25.5%
- 10億1416万
- 2015年9月30日 +0.94%
- 10億2365万
- 2016年9月30日 -6.22%
- 9億5995万
- 2017年9月30日 +6.31%
- 10億2054万
- 2018年9月30日 +9.01%
- 11億1253万
- 2019年9月30日 +28.68%
- 14億3156万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 13:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業の内容
- (2023年9月30日現在)2023/11/13 13:53
(注) 「持分法適用関連会社」に含まれる事業は、報告セグメントには含まれておりません。セグメントの名称 事業内容 主な業務の内容 主な連結子会社 日本語教育 ・日本語研修・日本語教師養成講座を提供する「ルネサンス日本語学院」の運営 ― メディアコンテンツ デジタルメディアサービス ・マルチデバイス向けコンテンツ配信サービス「クランクイン!ビデオ」「クランクイン!コミック」の提供・エンタメ・情報サイト「クランクイン!」「クランクイン!トレンド」の企画・運営 ― コンテンツ販売事業 ・テレビ放映権の販売、VOD権の販売、DVD/Blu-rayの販売・劇場映画の製作・配給 放送 釣り専門チャンネル ・衛星基幹放送事業「BS釣りビジョン」の番組制作、放送及び、ケーブルテレビ局等への番組供給・映像の受託制作 ㈱釣りビジョン 釣りビジョンVOD ・「釣りビジョン倶楽部」の運営・動画コンテンツ提供事業者向けの釣りコンテンツの提供 技術 アカマイサービス ・コンテンツを最適な形で配信する「CDNサービス」、「セキュリティサービス」の提供 ― クラウドソリューション ・クラウドゲームサービスの提供・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供 Oy Gamecluster Ltd. デジタルシネマサービス ・ブロードメディア®CDN for theaterの提供、及び上映システムの設計・販売及びレンタル・映画館へデジタル機材の導入を推進する配給・興行向けVPFサービスの提供 ― ホスピタリティ・ネットワーク ・ホテルの客室・会議室へのインターネットサービスの提供、機器の監視及び保守サービスの提供 ― システム開発 ・設計からソフトウェア開発、保守運用までワンストップのシステム開発の提供 システムデザイン開発㈱ その他ソリューションサービス ・グローバルに展開されたプライベートネットワーク「Aryaka」等の提供・画像解析技術を駆使した小売業向け次世代型AIソリューション「Vue.ai」の提供・CM素材をオンラインで搬入する「CMオンラインサービス」の提供 ― - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 独自商製品等のフロー収益とは、「スタジオ・プロダクション」や「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。2023/11/13 13:53
独自商製品以外のストック収益とは、「メディアコンテンツ」のコンテンツ配信や「技術」のアカマイサービス等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。
独自商製品以外のフロー収益とは、「メディアコンテンツ」の番組販売等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/13 13:53
「メディアコンテンツ」及び「技術」セグメントにおける事業用資産について、減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においてそれぞれ2,669千円及び966千円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」、「スタジオ・プロダクション」に分離
(2)投資先であった(株)ポケットを連結子会社化し、「その他」にゲームパブリッシング事業として帰属
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成しております。2023/11/13 13:53 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「教育」セグメントは、「ルネサンス高等学校」「ルネサンス豊田高等学校」「ルネサンス大阪高等学校」の広域通信制高校(ルネサンス高等学校グループ)の運営、日本語研修・日本語教師養成講座を提供する「ルネサンス日本語学院」の運営を行っております。2023/11/13 13:53
売上高は、前年同期と比べ510,260千円(30.6%)増加し、2,177,645千円(前年同期は1,667,385千円)、営業利益は698,501千円(前年同期は498,174千円)となりました。
ルネサンス高等学校グループの生徒数が8期連続で過去最高を更新したことにより、増収増益となりました。また、新たなキャンパスの開校や既存拠点の拡大により、eスポーツコースの受講生が順調に増加したことも増収増益に寄与いたしました。