- #1 ITサービス売上原価明細書(連結)
【ITサービス売上原価明細書】
2024/06/25 11:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「ネットビジネス・セグメント」及び「ITサービス・セグメント」の2つを報告セグメントとしています。
「ネットビジネス・セグメント」は、消費者に対して、スマートフォン等向けの電子コミック配信サービス等を展開しています。
2024/06/25 11:00- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、ITサービス・セグメントにおける電子計算機器です。
・無形固定資産
2024/06/25 11:00- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
2024年3月31日現在における当社グループは、当社及び連結子会社12社で構成されています。その事業は、一般消費者に対して、スマートフォン等向けの電子コミック配信サービスを、また企業、医療機関、介護事業者や公共機関等に対して、情報システムの企画・開発・運用・管理等のITサービスを展開しています。
当社グループ各社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりです。
2024/06/25 11:00- #5 事業等のリスク
(18) 価格競争に関するリスク
当社グループがITサービスを展開する情報サービス業界では、顧客の品質要求が高い反面、価格志向も強く、同業他社との価格競争が激しくなっています。当社グループでは、品質管理の強化に加えプロジェクトの生産性向上を重要な課題として認識し、製品・サービスの価値向上と競争力の強化を図っていますが、価格低下の圧力は、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(19) システム構築に関するリスク
2024/06/25 11:00- #6 会計方針に関する事項(連結)
なお、当該サービスにおける通常の支払期限は、利用者により選択された決済手段に従って、クレジット会社等が別途定める支払い条件により、短期のうちに支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれていません。
(ITサービス・セグメント)
①情報技術を活用した各種サービス
2024/06/25 11:00- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| 報告セグメント | 合計 |
| ネットビジネス | ITサービス |
| サービス | 46,244 | 3,285 | 49,529 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/25 11:00- #8 従業員の状況(連結)
2024年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ネットビジネス | 157 |
| ITサービス | 1,061 |
| 全社(共通) | 213 |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、当社グループからグループ外への出向者を除いています。
臨時雇用者数は、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しています。
2024/06/25 11:00- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1986年4月 | 帝人㈱入社 |
| 2009年6月 | ㈱インフォコム西日本 取締役 |
| 2012年4月 | 当社 ITサービス事業統轄本部サービス基盤技術室長 |
| 2014年4月 | 同 エンタープライズ事業本部SGソリューション部長 |
2024/06/25 11:00- #10 監査報酬(連結)
常勤社外監査役 仲田和正氏は、財務及び会計に関する相当程度の知見を活かし、経営監督監査のみならず事業現場の知見を踏まえた業務監査を行っています。
常勤監査役 櫻井誠氏は、長年にわたるITサービスの業務執行経験等で蓄積したIT領域に関する相当程度の知見に加え、当社グループ会社の経営者として企業経営を指揮した経験等を活かし、経営監督監査のみならず事業現場の知見を踏まえた業務監査を行っています。
監査役 鳥居知子氏は、製薬企業における事業開発やマーケティング等の経験に加え、上場企業においてブランディングやステークホルダーコミュニケーションに関する業務の統轄管理者を務めた豊富な経験と幅広い知見を有しています。
2024/06/25 11:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
同セグメントでは、事業領域の拡大を図る新たな取り組みとして、「めちゃコミック」を運営する連結子会社の㈱アムタスが、今後成長が見込まれるファンコミュニティ市場における事業探索を目的に、韓国の㈱ビーラプトと資本業務提携しました。
[ITサービス・セグメント]
病院向け事業が堅調に推移したことに加えM&Aの実行も寄与し、売上高は27,325百万円(前年同期比13.4%増)となりました。営業利益は売上構成差及びサービス化に向けた先行投資を継続したことにより2,315百万円(同6.8%減)となりました。
2024/06/25 11:00- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度は、設備投資1,601百万円(無形固定資産への投資を含む。)を実施しました。
ネットビジネス・セグメントでは、電子コミック配信サービスへの投資等を182百万円実施しました。ITサービス・セグメントでは、主にヘルスケア事業及びGRANDIT事業への投資を1,419百万円実施しました。
2024/06/25 11:00