- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ニ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
1.株主総会の決議(平成14年6月27日改訂)による取締役の報酬総額限度額は300百万円で、取締役個々の報酬額は報酬総額限度額の枠内で取締役会で決定しています。当社は業績連動型報酬制度を導入しています。連結営業利益ROA(総資産営業利益率)を基準とし、これに営業利益の改善度・達成度と取締役個人の業務執行状況の評価を加えた報酬金額としています。
2.株主総会の決議(平成14年6月27日改訂)による監査役の報酬総額限度額は100百万円で、監査役個々の報酬額は業績による変動のない定額報酬で、報酬総額限度額の枠内で監査役の協議により決定しています。
2015/06/15 13:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額7,098百万円は、本社管理部門に対する債権の相殺消去等2,656百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,754百万円が含まれております。全社資産は、主に当社での現金及び現金同等物、管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/15 13:13- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額8,156百万円は、本社管理部門に対する債権の相殺消去等3,454百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産11,611百万円が含まれております。全社資産は、主に当社での現金及び現金同等物、管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/15 13:13 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/15 13:13- #5 業績等の概要
[ITサービス・セグメント]
当連結会計年度のITサービス・セグメントは、売上高24,971百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は、売上高を構成する各事業の比率が変わったことの影響を受け、2,398百万円(前年同期比15.0%減)となりました。
ヘルスケア事業は、「災害・救急自動車映像伝送システム」が大分県のほぼ全域をカバーする規模で導入されるなど、製品・サービス強化、営業強化を進めました。製薬企業向けビジネスでは連結子会社のインフォミュートス株式会社が販売する医療情報担当者(MR)向けのシステムが大日本住友製薬株式会社に採用されるなど、営業強化を進めました。健康管理に関連するビジネスでは、海外駐在員向けのクラウドサービスを開始しました。加えて、IoT関連市場における新規サービスの提供を目的として米国EverySense.Incに出資しました。また、新規ビジネスの創出を目的に起業家とヘルスケア業界との出会いの場を提供するサービス「デジタルヘルスコネクト」を開始しました。病院向けシステムに関しては、前期に提供を開始した看護部門向けや手術部門向けのシステム販売は比較的好調でしたが、消費税増税による駆け込み需要の反動の影響を受けた放射線部門向けシステムの販売減少が業績に影響を与えました。
2015/06/15 13:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は4期連続で過去最高を更新し、当期純利益は過去最高となりました。
ITサービス・セグメントは、売上高24,971百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は、売上高を構成する各事業の比率が変わったことの影響を受け、2,398百万円(前年同期比15.0%減)となりました。
ネットビジネス・セグメントは、電子書籍配信サービスが好調に推移したことにより、売上高15,337百万円(前年同期比16.1%増)となりました。営業利益は、ソーシャルゲーム事業の不振を電子書籍配信サービスの売上高伸長並びにeコマースの構造改革効果の発現により吸収し、1,207百万円(前年同期比42.1%増)となりました。
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