売上高
連結
- 2014年12月31日
- 173億7500万
- 2015年12月31日 -9.28%
- 157億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/05 10:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① ITサービス・セグメント2016/02/05 10:10
当第3四半期連結累計期間のITサービス・セグメントは、ヘルスケア事業の業績が回復するとともに、企業向けも含めた売上高の構成が変わり、収益性が改善しました。一方、前期の第4四半期に実施した連結子会社の譲渡が売上高減少に影響しました。その結果、売上高は15,395百万円(前年同四半期比9.0%減)となりましたが、営業利益は727百万円(前年同四半期比181.3%増)と大きく回復しました。
重点事業の業績では、ヘルスケア事業は、病院向けシステムの販売が好調で前年同四半期に比べ増収増益となりました。病院向けには新たに「がん患者指導管理支援システム」を開発し販売を開始しています。また、起業家とヘルスケア業界との出会いの場を提供するサービス「デジタルヘルスコネクト」では医療現場の課題解決を図る新たなプログラムを開始したほか、アスリート支援サービスの「アスリートストーリーズ」ではトレーナー向けのアプリを開発しサービスを開始しました。地域包括ケア領域では、医療事務事業大手・介護事業の株式会社ソラストと業務・資本提携しました。