営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 12億300万
- 2016年9月30日 +33.83%
- 16億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用です。2016/11/09 10:29
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっています。2016/11/09 10:29
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① ITサービス・セグメント2016/11/09 10:29
当第2四半期連結累計期間のITサービス・セグメントは、ヘルスケア事業が診療報酬改定等による医療機関でのIT投資抑制の影響を受けたこと及び企業向けSI案件等の下期偏重が拡大したことにより、売上高は9,834百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。また、売上高減少の影響はコスト削減施策により吸収し前期並みの利益を確保しましたが、地域包括ケア及びIoT関連への先行投資を進めたため、営業利益は364百万円(前年同四半期比35.2%減)となりました。
事業別の取り組みについて、ヘルスケア事業は、前期に機能強化した病院向けの放射線情報システムや診療情報管理システム等の販売促進に取り組むとともに、新たに地域包括ケアシステムの開発を進めました。また、IoTを用いた認知症ケアソリューションを開発し展示会等への参考出展を始めました。