営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 68億8900万
- 2020年3月31日 +19.19%
- 82億1100万
個別
- 2019年3月31日
- 20億800万
- 2020年3月31日 +35.26%
- 27億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ② セグメント資産の調整額9,547百万円は、本社管理部門に対する債権の相殺消去等8,712百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産18,260百万円が含まれています。全社資産は、主に当社での現金及び現金同等物、管理部門に係る資産等です。2021/06/16 12:00
⒉ セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額11,244百万円は、本社管理部門に対する債権の相殺消去等8,886百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産20,130百万円が含まれています。全社資産は、主に当社での現金及び現金同等物、管理部門に係る資産等です。
⒉ セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/06/16 12:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2021/06/16 12:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #4 役員報酬(連結)
- 取締役の報酬は年額で設定し、株主総会の決議(2002年6月27日改訂)による取締役の報酬総額限度額は300百万円(定款に定める取締役の員数は9名以内で、本有価証券報告書提出日現在は7名)で、取締役個々の報酬額は報酬総額限度額の枠内で、取締役会で決定しています。取締役(社外取締役を除く)個々の報酬は、固定報酬として支給する基本報酬、業績連動報酬、株式報酬型ストックオプションで構成しています。基本報酬は、取締役の報酬に関する内規に役位に応じて定めています。2021/06/16 12:00
業績連動報酬は、前年度のROE(株主資本利益率)及びEBITDA(営業利益+償却費)を基準として連結営業利益の改善度・達成度と取締役個人の業務執行状況の評価を加えて算定します。算定方法は取締役の報酬に関する内規に定めています。
株式報酬型ストックオプションは、前年度のROE及びEBITDAに応じて算定します。算定方法は取締役の報酬に関する内規に定めています。業績連動報酬及び株式報酬型ストックオプションの算定に用いる前年度のROE及びEBITDAは、中期経営計画(2017年度~2019年度)の業績目標を設定している指標のため、取締役の報酬を算定する指標として選択しています。2019年度におけるROEの目標は15.9%で実績は16.2%、EBITDAの目標は94億円で実績は93.9億円でした。なお、社外取締役の報酬はその役割に鑑み基本報酬のみとしています。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- この結果、当社グループは中期経営計画最終年度(2019年度)におけるEBITDA及びROEの目標を達成しています。2021/06/16 12:00
※1:EBITDA=営業利益+償却費中期経営計画(2017年度~2019年度) 同計画最終年度目標※2 2017年度 2018年度 2019年度
※2:同計画では成長の追求のためM&Aを積極的に推進する計画としたため、売上高とEBITDAの目標額はレンジ形式で設定しました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [ITサービス・セグメント]2021/06/16 12:00
当連結会計年度のITサービス・セグメントは、改元対応・消費税増税により病院向けが好調に推移し売上高は25,391百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は3,250百万円(同30.7%増)となりました。
ヘルスケア事業は、働き方改革への対応に伴い病院における複雑な勤務状況の管理に有効な就業管理システムの販売が拡大しました。また、手術部門システムにおいて災害発生時の情報共有を実現するダッシュボード機能を展示会で発表しました。加えて、病院向け事業のアジア展開等を視野にヘルスケア領域に特化したベンチャーキャピ タルと契約しました。更に、従業員の健康状態を一元管理し、健康リスクや生活習慣病等の分析・予測が可能なサービス「WELSA」の提供を開始しました。