有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社は、上記「(2)戦略」において記載した本社ビルにより、当事業年度のCO2排出量を157.13tに抑制し、本社ビル建設前と比較して49.8%の削減率を達成しております。社会課題である地球温暖化の抑制に向けて、CO2排出量削減に貢献するため、2025年3月31日までに50.0%以上の削減率を目指します。
また、当社では、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、以下の指標及び目標に取り組んでまいります。
① 社員がその能力を発揮し、仕事と私生活の調和を図り、働きやすい企業文化を醸成するため、2025年3月31
日までに有給休暇取得率を現在の63%から70%に向上させることを目指します。
② 年齢及び性別、職種及び採用形態に関係なく受講できる社内大学を開講しており、専門性の高い人材を育成
するために、これまで以上に充実した講座内容に改善するなどの環境整備に取り組んでまいります。
当社は、上記「(2)戦略」において記載した本社ビルにより、当事業年度のCO2排出量を157.13tに抑制し、本社ビル建設前と比較して49.8%の削減率を達成しております。社会課題である地球温暖化の抑制に向けて、CO2排出量削減に貢献するため、2025年3月31日までに50.0%以上の削減率を目指します。
また、当社では、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、以下の指標及び目標に取り組んでまいります。
① 社員がその能力を発揮し、仕事と私生活の調和を図り、働きやすい企業文化を醸成するため、2025年3月31
日までに有給休暇取得率を現在の63%から70%に向上させることを目指します。
② 年齢及び性別、職種及び採用形態に関係なく受講できる社内大学を開講しており、専門性の高い人材を育成
するために、これまで以上に充実した講座内容に改善するなどの環境整備に取り組んでまいります。