四半期報告書-第50期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(企業結合)
当社は、2023年4月6日開催の取締役会において、株式会社サンプランソフトの全株式を取得して子会社化することを決議し、2023年7月3日付で株式会社サンプランソフトの全株式を取得し、子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社サンプランソフト
事業の内容 :ソフトウェア開発
② 企業結合を行った主な理由
当社は、自社開発の業務パッケージソフトウェアである「CHAINS Z」及び「GROWBS Ⅲ」を中核に据えた各種ITサービスの提供を主な事業内容としております。
この度、当社グループに参画する株式会社サンプランソフト(以下「サンプランソフト」という)も、当社と同様に、自社開発の業務パッケージソフトウェア(輸出入在庫販売管理システム)の開発・カスタマイズ・販売・保守・メンテナンスを手がけています。当社のソフトウェア開発事業を伸長させてきた経験とノウハウを活かすことで、更なる業容拡大ができると考え、サンプランソフトの全株式取得を行い、子会社化することといたしました。
当社グループは、サンプランソフトの参画により、新たな顧客層を獲得することができ、また既存顧客へのサービス提供の幅を広げることもできます。より価値のあるITサービスを提供する体制を整えることにより、更なる企業価値の向上を図ってまいります。
③ 企業結合日
2023年7月3日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合日に取得した議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式の取得により、サンプランソフトの議決権を100%取得したことによるものであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンスに係る費用等 14,200千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2023年8月10日開催の取締役会において、会社法第459条第1項及び当社定款第38条の規定に基づき自己株式の取得に係る事項を決議いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した資本政策遂行及び資本効率の向上を図るため
(2)自己株式の取得に係る事項の内容
① 取得対象株式の種類 当社普通株式
② 取得する株式の総数 35,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合11.43%)
③ 株式の取得価額の総額 140,000千円(上限)
④ 取得日 2023年8月14日(予定)
⑤ 取得方法 名古屋証券取引所の自己株式立会外買付取引(N-NET3)による買付け
(企業結合)
当社は、2023年4月6日開催の取締役会において、株式会社サンプランソフトの全株式を取得して子会社化することを決議し、2023年7月3日付で株式会社サンプランソフトの全株式を取得し、子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社サンプランソフト
事業の内容 :ソフトウェア開発
② 企業結合を行った主な理由
当社は、自社開発の業務パッケージソフトウェアである「CHAINS Z」及び「GROWBS Ⅲ」を中核に据えた各種ITサービスの提供を主な事業内容としております。
この度、当社グループに参画する株式会社サンプランソフト(以下「サンプランソフト」という)も、当社と同様に、自社開発の業務パッケージソフトウェア(輸出入在庫販売管理システム)の開発・カスタマイズ・販売・保守・メンテナンスを手がけています。当社のソフトウェア開発事業を伸長させてきた経験とノウハウを活かすことで、更なる業容拡大ができると考え、サンプランソフトの全株式取得を行い、子会社化することといたしました。
当社グループは、サンプランソフトの参画により、新たな顧客層を獲得することができ、また既存顧客へのサービス提供の幅を広げることもできます。より価値のあるITサービスを提供する体制を整えることにより、更なる企業価値の向上を図ってまいります。
③ 企業結合日
2023年7月3日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合日に取得した議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式の取得により、サンプランソフトの議決権を100%取得したことによるものであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 350,000千円 |
| 取得原価 | 350,000 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンスに係る費用等 14,200千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2023年8月10日開催の取締役会において、会社法第459条第1項及び当社定款第38条の規定に基づき自己株式の取得に係る事項を決議いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した資本政策遂行及び資本効率の向上を図るため
(2)自己株式の取得に係る事項の内容
① 取得対象株式の種類 当社普通株式
② 取得する株式の総数 35,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合11.43%)
③ 株式の取得価額の総額 140,000千円(上限)
④ 取得日 2023年8月14日(予定)
⑤ 取得方法 名古屋証券取引所の自己株式立会外買付取引(N-NET3)による買付け