営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- 42億3200万
- 2021年3月31日 +22.99%
- 52億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ1,592百万円減の10,088百万円となりました。2021/06/25 9:02
営業活動によるキャッシュ・フローは、5,205百万円の収入(前年同期は4,232百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益3,967百万円及び減価償却費1,859百万円並びにのれん償却額1,136百万円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、1,485百万円の支出(前年同期は2,383百万円の支出)となりました。主な要因は、2020年12月に持分法非適用関連会社の株式の一部を売却したことによる収入960百万円があったものの、新規店舗開発等に関する有形固定資産の取得による支出1,375百万円及び調剤薬局の差入保証金の差入による支出550百万円によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2021/06/25 9:02
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「株式給付引当金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた144百万円は、「株式給付引当金の増減額」15百万円、「その他」128百万円として組み替えております。