- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「地域薬局ネットワーク事業」では医薬品ネットワークによる薬局等の経営支援、地域薬局の運営及び医薬品の製造販売及びLINEを活用したかかりつけ薬局化支援業務を行っております。「賃貸・設備関連事業」では薬局の立地開発や建物の賃貸、サービス付き高齢者向け住宅の運営、医療施設等の設計施工監理等を行っております。「給食事業」では病院・福祉施設内での給食事業受託業務を行っております。「その他事業」では訪問看護業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2023/06/22 9:03- #2 主要な設備の状況
(注) 1.帳簿価額は「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」の適用後の金額を表示しております。
2.建物の一部を賃借しております。年間賃借料は485百万円であります。
3.上記の主要な設備のうち連結会社以外へ賃貸している設備の内容は、下記のとおりであります。
2023/06/22 9:03- #3 事業の内容
(2)賃貸・設備関連事業
本事業は、当社が、主として薬局の立地開発や建物の賃貸業務を行っております。また、医師開業コンサルティングを行うとともに、異なる診療科目が同一フロアー内に集積するメディカルモールや、一つのビルに複数の診療所を設けたメディカルビルのコンサルティング等を行っております。その他、サービス付き高齢者向け住宅の運営を行っております。また、当社連結子会社である株式会社パルテクノにおいて、医療施設等の設計施工監理、保険業務等を行っております。
(3)給食事業
2023/06/22 9:03- #4 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2023/06/22 9:03- #5 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の主な内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 5百万円 | -百万円 |
| 車両運搬具 | -百万円 | 0百万円 |
2023/06/22 9:03- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の主な内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2百万円 | -百万円 |
| 土地 | -百万円 | 7百万円 |
2023/06/22 9:03- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の主な内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 8百万円 | 52百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 10百万円 | 0百万円 |
2023/06/22 9:03- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「地域薬局ネットワーク事業」では医薬品ネットワークによる薬局等の経営支援、地域薬局の運営及び医薬品の製造販売及びLINEを活用したかかりつけ薬局化支援業務を行っております。「賃貸・設備関連事業」では薬局の立地開発や建物の賃貸、サービス付き高齢者向け住宅の運営、医療施設等の設計施工監理等を行っております。「給食事業」では病院・福祉施設内での給食事業受託業務を行っております。「その他事業」では訪問看護業務を行っております。
2023/06/22 9:03- #9 担保に供している資産の注記(連結)
(1) 担保に供している資産
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 5,885 | 百万円 | 5,623 | 百万円 |
| 土地 | 3,977 | 百万円 | 3,830 | 百万円 |
(2) 上記に対する債務
2023/06/22 9:03- #10 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗資産 | 土地建物及び構築物その他 | 福岡県北海道東京都他 |
| その他 | のれん | 三重県 |
(2)減損損失の金額
| 種類 | 金額(百万円) |
| 土地 | 292 |
| 建物及び構築物 | 67 |
| のれん | 27 |
(3)減損損失の認識に至った経緯
2023/06/22 9:03- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の主な増加は、不動産の取得(166百万円)であり、減少は、減価償却による減少(483百万円)、不動産の売却(25百万円)、不動産の減損(4百万円)であります。
3.期末の時価は、主要な物件は社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準に基づく金額によっております。その他の物件については、土地は適切に市場価格を反映していると考えられる指標を用いて調整した金額により、建物等の償却性資産は帳簿価額をもって時価としております。
2023/06/22 9:03- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
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