のれん
連結
- 2024年3月31日
- 106億1300万
- 2025年3月31日 -14.6%
- 90億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2025/06/23 9:56
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 事業等のリスク
- ③ 固定資産の減損会計について2025/06/23 9:56
当社グループは、地域薬局の店舗不動産やサービス付き高齢者向け住宅不動産、のれん等の長期性資産を保有しておりますが、これら資産については減損会計を適用し、当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって資産の残存価額を回収できるかどうかを検証しており、現状、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っております。しかしながら、今後の環境変化により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合には、追加の減損処理により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 個人情報の管理について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主として20年間の均等償却を行っております。なお、重要性のないものは発生時に一括償却を行っております。2025/06/23 9:56 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱コスモス薬局他3社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/06/23 9:56
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)流動資産 767百万円 固定資産 294百万円 のれん 495百万円 流動負債 △407百万円
株式の取得により新たに㈲たけうち薬局を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (2)減損損失の金額2025/06/23 9:56
(3)減損損失の認識に至った経緯種類 金額(百万円) 建物及び構築物 192 のれん 190 その他 44
当初予定していた収益を見込めなくなったことにより減損損失を認識しております。 - #6 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 事業の譲受により増加した資産及び負債の主な内訳並びに事業の譲受による支出との関係は次のとおりであります。2025/06/23 9:56
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)流動資産 70百万円 固定資産 173百万円 のれん 257百万円 事業譲受による支出 501百万円
該当事項はありません。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/23 9:56
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 住民税均等割 1.7 % 2.2 % のれん償却 11.3 % 19.0 % 評価性引当額の増減 △0.4 % △1.1 %
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第十三号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は22,627百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,853百万円の増加となりました。主な要因は、売掛金及び商品が増加したことによるものであります。2025/06/23 9:56
固定資産は47,959百万円となり、前連結会計年度末に比べ583百万円の増加となりました。主な要因は、のれんが減少したものの、リース資産(純額)及び投資有価証券並びに差入保証金が増加したことによるものであります。
一方、負債の部においては54,241百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,310百万円増加しました。流動負債は24,377百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,163百万円の増加となりました。主な要因は、買掛金及び1年内返済予定の長期借入金が増加したことによるものであります。固定負債は29,863百万円となり、前連結会計年度末に比べ147百万円の増加となりました。主な要因は、長期借入金が減少したものの、リース債務が増加したことによるものであります。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/23 9:56
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ただし、特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しております。2025/06/23 9:56
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主として20年間の均等償却を行っております。なお、重要性のないものは発生時に一括償却を行っております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2025/06/23 9:56
また、のれんの償却については、20年以内の均等償却を行っております。
(3) リース資産