- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/09/14 16:13- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来ホーム介護事業において「営業外収益」に計上していた「受取入居者負担金」を「売上高」に計上することに変更いたしました。この変更は、事業活動の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
また、平成30年5月1日のエルケア株式会社からロングライフファーマシー株式会社への医療関連事業の承継に伴う損益管理区分の見直しを行い、第3四半期連結会計期間より、従来「在宅介護事業」の区分としていた医療関連事業を「その他」の区分に変更しております。
2018/09/14 16:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、次世代の担い手となる人材に対して、多様な働き方や職場環境を提供するため、ワークライフバランスの適正化や研修制度の充実、処遇改善、海外進出等の取り組みを行ってまいりました。
このような状況のもと、当社グループは、ホーム介護事業においては、入居者数が好調に推移し、在宅介護事業においては、顧客が増加し着実に売り上げを積み上げました。当第3四半期連結累計期間の売上高は95億91百万円(前年同期比6.4%増)となりました。また、営業利益は2億14百万円(前年同期比27.6%減)、シンジケートローン組成に係る費用が1億61百万円発生したため経常損失は19百万円(前年同期は2億49百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億18百万円(前年同期は83百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/09/14 16:13- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、従来ホーム介護事業において「営業外収益」に計上していた「受取入居者負担金」を「売上高」に計上することに変更いたしました。
この変更は、事業活動の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
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