- 2300
- 2026/10/02
- 時価
- 27億円
- PER 予
- 22.01倍
- 2010年以降
- 赤字-68.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.43-1.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.19%
- ROE 予
- 4.75%
- ROA 予
- 2.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2024/11/13 13:57
当中間会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) (収益認識に関する会計方針の変更)当社が店頭で実施しているハンガーデポジット制度(立体仕上のクリーニング品に付属するハンガーを顧客が持参した際に買い取りを行う制度)のもとで買い取りを行ったハンガーの代金について、従来は顧客からハンガーの返却を受け代金を支払った時点で販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、当中間会計期間の期首より、クリーニングが完了し顧客が受け取れるようになった時点で売上高より控除する方法に変更しております。この変更は、事業譲受に伴いハンガーデポジット制度による取り扱い点数の増加が見込まれること、及びハンガー仕入価格の動向を踏まえた仕入業者の変更を含む管理方針の変更を推進していること等に伴い、より適正な損益計算を行うことを目的としたものであります。なお、当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間会計期間及び前事業年度については遡及適用後の中間財務諸表及び財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前中間会計期間の「売上高」、「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」が82,561千円減少しております。また、繰越利益剰余金の前期首残高、前中間会計期間の1株当たり中間純利益に与える影響はありません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2024/11/13 13:57
「注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおり、当中間会計期間における会計方針の変更は遡及適用され、前中間会計期間のクリーニング売上高については、遡及処理の内容を反映させた数値を記載しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前中間会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)及び当中間会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)2024/11/13 13:57
当社の属するホームクリーニング業界は、通常の場合、春の衣更えの時期に重衣料が洗濯物として出されるため春場に最需要期を迎えます。したがって、当社の売上高は3月から5月に偏る傾向があり、業績に季節変動があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面においては、クイックシステム(当日仕上り)の一部変更を2024年8月から順次実施するなど、業務の効率化と品質向上に取り組んでおります。2024/11/13 13:57
以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高は3,182,840千円と前中間会計期間と比べ320,666千円(11.2%)の増収となりました。
利益につきましては、原材料費やエネルギーコストが上昇したものの、継続して取り組んできた様々な改革や効率化による効果で固定費が削減されたことにより、営業利益は374,991千円と前中間会計期間と比べ41,774千円(12.5%)の増益、経常利益は419,928千円と前中間会計期間と比べ47,313千円(12.7%)の増益、中間純利益は292,693千円と前中間会計期間と比べ63,405千円(27.7%)の増益となりました。