有価証券報告書-第40期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、経営理念として
「融和」:お客様・営業所・社員間の融和を図り、相互の強い信頼と協調を築き上げる。
「変革」:自己を変えることによって組織を変え、組織の力を持って業界の変革を目指す。
「貢献」:知識と技術でお客様のクリーニングライフをお手伝いし、社会に貢献する。
を掲げ、お客様第一主義を基本的な経営方針としております。
その経営方針を具体的に実現するための基本方針として
① 品質の追及
② サービスの追及
③ 清潔さの追求
④ 存在価値の追求
の実践を心がけ、企業活動を行っております。
(2)目標とする経営指標
当社は、収益性重視の経営理念に基づき、生産性の向上、販売管理費の統制や付加価値の高いサービスを提供することによって、売上高伸長率5%及び売上経常利益率8%を目指し、常に収益の改善に努め、株主の皆様に応えられる企業経営に取り組んでまいります。
(3)会社の経営環境及び対処すべき課題
当社は2019年3月1日付で代表取締役社長の交代を行い、会長と社長の代表取締役2名体制を採って、経営体制を強化しました。クリーニング業界は、総需要の減少傾向が続く中、人手不足による賃金の上昇で人員確保が難しい状況が続いており、これらの厳しい経営環境に対応するため、体制の再構築と新しい売上の創造が急務であると認識し、次の課題に取り組んでまいります。
①新体制による企業文化の継承と未来創造の実現
2人代表制を軸に新体制を確立して創業以来培ってきた企業文化を継承し、新時代に向けて未来創造を実現すべく、変化するクリーニング業界に積極的に挑戦していきます。
②女性が活躍できる環境作りと女性管理職の育成
女性の感性を活かしたお客様第一主義を現場に活かす為に、女性がはじけるように活き生きと活躍できる環境整備を行い、管理職に育成・登用する機会を増やしていきます。
③新しいビジネスモデルによる事業拡大
仕上品の時間外取引が可能な「無人お渡しシステム」設置店を増やす他、クリーニング周辺業務にも取り組み、積極的に新しい収益機会を創出していきます。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、経営理念として
「融和」:お客様・営業所・社員間の融和を図り、相互の強い信頼と協調を築き上げる。
「変革」:自己を変えることによって組織を変え、組織の力を持って業界の変革を目指す。
「貢献」:知識と技術でお客様のクリーニングライフをお手伝いし、社会に貢献する。
を掲げ、お客様第一主義を基本的な経営方針としております。
その経営方針を具体的に実現するための基本方針として
① 品質の追及
② サービスの追及
③ 清潔さの追求
④ 存在価値の追求
の実践を心がけ、企業活動を行っております。
(2)目標とする経営指標
当社は、収益性重視の経営理念に基づき、生産性の向上、販売管理費の統制や付加価値の高いサービスを提供することによって、売上高伸長率5%及び売上経常利益率8%を目指し、常に収益の改善に努め、株主の皆様に応えられる企業経営に取り組んでまいります。
(3)会社の経営環境及び対処すべき課題
当社は2019年3月1日付で代表取締役社長の交代を行い、会長と社長の代表取締役2名体制を採って、経営体制を強化しました。クリーニング業界は、総需要の減少傾向が続く中、人手不足による賃金の上昇で人員確保が難しい状況が続いており、これらの厳しい経営環境に対応するため、体制の再構築と新しい売上の創造が急務であると認識し、次の課題に取り組んでまいります。
①新体制による企業文化の継承と未来創造の実現
2人代表制を軸に新体制を確立して創業以来培ってきた企業文化を継承し、新時代に向けて未来創造を実現すべく、変化するクリーニング業界に積極的に挑戦していきます。
②女性が活躍できる環境作りと女性管理職の育成
女性の感性を活かしたお客様第一主義を現場に活かす為に、女性がはじけるように活き生きと活躍できる環境整備を行い、管理職に育成・登用する機会を増やしていきます。
③新しいビジネスモデルによる事業拡大
仕上品の時間外取引が可能な「無人お渡しシステム」設置店を増やす他、クリーニング周辺業務にも取り組み、積極的に新しい収益機会を創出していきます。